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Posts from ‘10月, 2010’

Twitter スモールビジネス向けの広告プランを準備

広告モデルでビジネスを展開しているTwitterだが、同社の新たにスモールビジネスをターゲットにしたプランが発表されている ニューヨークタイムス紙に掲載された記事によると、新CEOであるディック・コステロ氏はローカルビジネスに向け、地域をベースにした配信が可能でセルフバイイングできる広告プランを来年にもスタートさせるだろうと話していると伝えている スモールビジネス向けのセルフサービスモデルはかなり前から想定されていたことで、それほど驚くべきことでもないが、その可能性はTwitterの成長にとって非常に興味深く大切な話だ Twitterはロケーションベースの広告を提供するための足がかりとして最も大きなプラットフォームとしては自社がリリースしているモバイルアプリがある。また、ローカルマーケットをターゲットにするのであれば、Promoted Accountも理にかなったメニューになるだろう。どの様な組み合わせを実現するのかは非常に興味深いところだ。HootSuiteやTweetDeckのようなサードパーティアプリと連携することでほぼすべてのTwitterユーザーにリーチすることができる ニューヨークタイムス紙では、ローカルビジネスにとっては広告を配信するために、特定の都市で多くのレストランをフォローしている誰かをさがす手がかりとして利用できるのではないかということを示唆しており、同社が現在ビッグブランドに提供している広告とは違った一種のアルゴリズムアプローチが実現するはずだ Promoted Tweetではビッグブランドが1千万円近く広告費を投下していると伝えられている一方で、セルフサービスモデルは既にビジネスにTwitterを使っている数万の企業やショップに開放される。GoogleやFacebookに近い形のアプローチになるが、同社に取っては更なる大きな収入源になるだろう ソース:Mashable Twitter Prepping Ad Product for Small Businesses

Corona Facebookとタイムズスクエアのビルボードを連携させたキャンペーン

メキシコビールの”Corona”はヤングアダルト層をターゲットにしたFacebookファンページとデジタルサイネージを連携させたキャンペーンを展開している Corona Light Facebookファンページ メキシコのビール会社”Grupo Modelo”はヤングアダルト層に向けCorona LightをプロモーションするためキャンペーンサイトをFacebookに立ち上げている。”アメリカで最も好まれている(Liked)ライトビール”を目指す取り組みの一環として、Facebookを中心に据えた展開をしている キャンペーンサイトでは、Corona Lightがアメリカで最も好まれているライトビールになるためにあなたの”Like”で助けて下さいと訴えかけている。キャンペーン中にLikeをした人は11/8〜12/6の間、ニューヨークのタイムズスクエアにあるCorona Lightの屋外広告で写真が紹介されるという特典が与えられることになっている キャンペーンサイトではアプリが組み込まれており、Likeを押すとタイムズスクエアのデジタルサイネージに掲載したい写真をアップロードするアプリが立ち上がってくる仕組みになっている キャンペーン自体は非常にシンプルなものであるが、一緒にNo.1を目指そうというメッセージや広告を一緒に作ろうという姿勢はファンであれば素直に応援したくなるはずだろう。直球でFacebookファンページをつかうとこういう形になるのかもしれない ソース:Mashable Corona’s New Facebook Campaign Puts Your Face in Times Square

FacebookとTwitterの違い、ソーシャルネットワークとインフォメーションネットワークの違いとは

Facebookがソーシャルネットワークの典型であるということに恐らくあまり異論はおこらないだろう。Facebookはオンラインでのソーシャルコミュニケーションを構築し、あなたの周辺でなにが起こっているのかを知りうるプラットフォームである。ソーシャルメディアにおける最も重要なプラットフォームのひとつだ もうひとつ重要なプラットフォームはTwitterだ。しかしながら、あなたがTwitterをソーシャルネットワークだとして会社の同僚をフォローしようとした時、その人をすぐに認識できるだろうか。Twitterは、社内にも外部に対しても自身を「インフォメーションネットワーク」であると表現している 実際には何が違うのであろうか? 多くの人はソーシャルメディアやソーシャルネットワークという用語を交互によく使っているが、FacebookとTwitterを同じものというのは正確ではない。筆者は”ソーシャルネットワーキング”はソーシャルメディアのある1部分で、もうひとつの部分は”インフォメーションネットワーク”であり、この2つのパーツがソーシャルメディアを形成していると主張している ■FacebookとTwitterの違い なぜ多くの人がFacebookとTwitterは同じものだと考えているのかは理解しやすい。人はそれを利用する際にプロフィールやリレーションシップ、ニュースフィードにフォーカスしているからであろう。しかし、もう少し深く考えてみると、人は違った”目的”でそれぞれを使っていることに気づく Facebookでは、あなたは身近な友人とのつながりをサポートされている。だれかと友達になることはその人があなたのコンタクトリストを参照していることを意味しているが、あなたもその人のコンタクトリストを参照しリクエストを承認しているということだろう。一方Twitterでは、そのようなケースはまれで、あなたが欲しいとおもっている情報を求めてフォローする人を選んでいる。Facebookはプロフィールと人を強調し、Twitterは実際のコンテンツ(tweet)を強調している その結果、情報のストリームの内容は双方のサービスで違ってくる。Facebookのニュースフィードでは誕生日や、交友関係の更新、パーティの誘いといったよりパーソナルなトピックが語られている。Twitterでは、リンクやニュースを見つけやすく、ブランドやニュースメディアといった自分のソーシャルグラフの外にある情報をフォローしているだろう。実際、Twitter全体の1/4のtweetにリンクが含まれていると説明している 韓国のリサーチャーによる、Twitterはソーシャルネットワークと比べ情報共有に本質的な違いがあるという調査結果もあり、その結論は、Twitterはソーシャルネットワークの特徴よりもニュースメディアの特徴を強く持っているというものであった 別の言い方をすると、FacebookとTwitterはそのルーツをたどってみても違いがある。ソーシャルネットワークとインフォメーションネットワークの違いを定義してみよう ■ソーシャルネットワーク対インフォメーションネットワーク これは当たり前かもしれないが、ソーシャルネットワークはあなたの社会的つながりである。具体的には、その焦点はあなたの友人、同僚、交友関係にある。彼らは個人的あるいは職業的な経験をお互いに共有するためにつながっている。ニュースやコンテンツを発見するというよりは友人とのコンタクトをキープするためにある。Facebook、Linkedin、Bebo、MySpace、hi5、Orkutは明らかにソーシャルネットワークの部類に入るだろう インフォメーションネットワークのコンセプトは最近の現象だ。インフォメーションネットワークは情報を配布する消費する違ったネットワークとして活用されている。見つける、薦める、受け渡すためのソーシャルメディアのツールとして利用される。ソーシャルグラフでの出来事よりも欲しい情報によりフォーカスしている。Twitterはそのベストな例だろうが、YouTube、Flickr、Diggはインフォメーションネットワークの部類に入る 非常に多くのソーシャルメディアプラットフォームが双方の側面を持っているが、どちらか一方の部類の要素を強くしていく傾向にある。Foursquareはソーシャルネットワークであると著者は考える。なぜならTwitterのフォローモデルというよりもFacebookのフレンドモデルがあてはまるからである。 ソーシャルネットワークとインフォメーションネットワークには大きく違うポイントがある。それはFlikrやYouTube、Twitterのコンテンツはパブリックで、MySpace、Facebook、Beboのコンテンツはプライベートなものということ。インフォメーションネットワークはフォロー/サブスクリプションモデル、ソーシャルネットワークはフレンドモデルというのも大きな違いのひとつだろう 著者はこの記事はソーシャルメディアをどう定義するかという取り組みの結論ではなく、始まりであると思っている。我々はFacebookやTwitter、その他のWebサービスをひとくくりのグループにしてしまいがちだが、実際には全く違うツールやアプリケーション、利用方法であったりする ソーシャルテクノロジによりさらに違う世界に導かれることがあれば、そのテクノロジをどう使えば良いかを考える必要がある。最初のステップは日々の生活の中でソーシャルネットワークとインフォメーションネットワークをどう使いこなすかを理解すること。まだ理解されていない多くのサービスには多くの錯綜があるようだ ソース:Mashable Facebook, Twitter and The Two Branches of Social Media [OP-ED]

米国ソーシャルメディアの利用動向 Wedbush調査

米国のリサーチ会社”Wedbush”は18歳以上の消費者2500人を対象にソーシャルメディアの利用動向を調査している。年齢の区切り方など疑問に残る部分もあるが、意外な結果だったので参考までに結果をメモしておく ■ソーシャルメディアの利用頻度 利用頻度の調査では、継続的に利用しているソーシャルメディアとして、Facebook 72%、Twitter 24%、YouTube 66%という結果になっている ■年齢別のソーシャルメディアの利用 年齢別の利用動向を見ると、年齢が若い方がソーシャルメディアの利用が活発になっている。18-34歳の層ではYouTubeがFacebookを上回っているのはおもしろい ■年齢別のヘビーユーザー(1日1回以上利用) 35-54歳の層でTwitterが検討しているようだ ■性別のヘビーユーザー(1日1回以上利用) TwitterとYouTubeのヘビーユーザーは女性の方が多いという結果になっている その他、Facebookの利用動向やTwitterのフォロワー数の動向など気になる人は以下の記事を参照してみてはいかがだろうか ソース:Business Insider Who Uses Social Media? You Ask, Charts Answer!

Nike ソーシャルエモーションをランナーのモチベーションに変えてくれるアプリ

ちょうど1ヶ月前、Nikeは”Nike+GPS App for iPhone”をリリースした。今回はそのバージョン2.0を新たなソーシャル機能を搭載しリリースしている GPS機能を利用し、走行ペースや走行距離、ルートなどを記録しランナーのモチベーションアップを助けるアプリケーションは、新バージョンではFacebookフレンドからの”応援”を受け取り、それをモチベーション要素にする機能が採用されている ランナーは、ランセットアッププロセスで”Get Cheers”のボタンをONにすることで、従来であればランニングスのテイタスだけだったFacebookへのポストに、「応援コメントをお願いします、それを励みに走ります(“Cheer me on with a comment and I’ll get it on the run.”)」というコメントを追加することができる そのスレッドに付けられたコメントやLikeは”応援”としてアプリケーションに取り込まれ、それを見たランナーのモチベーションアップにつなげられていく。そしてまた走り終えた時には、アプリケーションはランニングステイタスとともに応援への感謝のコメントを追加しスレッドを更新していく仕組みになっている モバイルアプリはとかくスタンドアローンになりがちであるが、このたった一言を追加するという工夫がソーシャルエモーションを生み、双方向コミュニケーションへの発展のきっかけになるなるのだと感じさせてくれるアプリになっている また、この新バージョンでは”One More PowerSong”という機能も持っていて、ランナーが前回記録した走行距離から1曲分だけ長く走るようにナビゲートしてくれる ソース:Mashable Nike Upgrades iPhone App for Runners with Facebook Motivation Nike Upgrades iPhone App for Runners with Facebook Motivation

新しい”Groups”はFacebookの利用方法を変えるか?

Facebookはパロアルトにある本社でのプレスカンファレンスで、新しいバージョンの”Groups”を発表している。Facebook Groupsはメンバーになっている人がグループチャットやeメールリスト、ドキュメント共有、フォトタギングといった機能をつかい参加できる共有スペースである 新しいGroupsプロダクトはゼロからビルドアップした旧来のものとは違う全くの新しいプロダクトだとCEOザッカーバーグは話している。既存のGroupはそのまま継続されるが、これから作られるGroupは新しいプロダクトでのみ作ることができる Groupsはデフォルトでは”クローズド”セッティング(”シークレット”あるいは”オープン”セッティングもある)になっており小規模の友達グループが情報を共有するスペースを想定して作られている。それぞれのグループはメンバーによってコントロールされることになる。グループチャットの機能は同時にメンバー全員が会話に参加できるようだ Groupsに一度参加すると、左のナビゲーションにそのGroupが自動的に表示されアクセスが容易になる FacebookはGroupsのためにモバイルインターフェイスとOpen Graph APIも用意している。このことからGroupsの全ての機能へのアクセスが比較的早く実現することを意味しているかもしれない 全ての人がコントロール可能であるという新しいGroupsの仕様は以前のものとはかなり違う機能を果たすだろう。Facebookはソーシャルの基準が画期的に変わっていくだろうと言い切っている。新しいGroupsがFacebookの利用方法を根本的に変え、利用者のメッセージ配布におけるコントロールを増加させると確信しているようだ 新しいGroupsをテストしてみて、「だれでも使えるくらいシンプル」と説明があったようにとても使いやすいようだ カンファレンスでFacebookが明言したように、そのゴールは全ての人が参加し、そのつながりから何か有益なものを構築するのを助けることで実社会のリレーションをマップすることとのこと。バーチャルグラフとリアルグラフの共存ということであろうか。このゴールが意味する本当のところは、Facebookはメンバーのリレーションシップを把握し、その理解のもとサービス改良に活用したいということなのだろう カンファレンスでのGroupsのデモ ソース:Mashable New Facebook Groups Designed to Change the Way You Use Facebook [VIDEO]

あなたの1日をゲームにしてしまうアプリ

“Streak.ly”は日々のタスクをやり遂げるモチベーションを保つのを助けてくれるアプリだ ラルフ・エマーソンの有名な詩に”良い意思は力を纏っている”というのがある。ある者は”本当の力は忠実に意思に従う事だ”と主張する。ただ残念なことに決意を抱くのと同じように意思というものは形にはなっていない。Streak.lyは我々がその意思を達成するのを手助けをしてくれる Streak.ly http://streak.ly/ ※10/6現在は参加人数制限のベータローンチ中 Streak.lyはあなたがしたい/しなければならない日々のタスクを書き出せるモチベーションツールである。このアプリはよくあるTo-Doリストのようなタスクマネージャとしてではなく、日々のちょっとした気をつけたいこと、本を読むや腕立てをするといったものを思い出すといった用途を想定して作られている アプリではモチベーションを高める要素として、達成率に応じバッジを獲得していく。インセンティブベースのゲームは近々用意される予定だ。毎日自分が用意したタスクをこなし続けることがポイントとなる。用意したタスクを7・14・30日間達成し続けるとバッチがもらえるだろう。 Streak.lyはリストの項目ごとに平均の達成期間や最長の達成期間を知らせてくれるので、これもモチベーションにつながるのではないだろうか。また、数ヶ月後に追加されるインセンティブベースのゲームの仕様も気になるところだ いささか単純なアプリではあるが、ついつい忘れがちな”小さなこと”でもちょっとしたリウォードでリマインドされモチベーションが上がるのであればそれはそれで良いことかもしれない ソース:Mashable Application Lets You Game Your Day Application Lets You Game Your Day

アプリとの組み合わせで活用するFacebook Places

Facebookのロケーションプロダクトはローンチされてからまだ間もないが、その”チェックイン”は他の機能との連携がうまく取られているため、Facebook Placeはビジネスチャンスを創出するよいツールとなるだろう Westfield Valley Fairのファッションモールはこの機能を早くから採用している1社だ。このファッションモールはメンバーに対し、Facebook Placesからの”チェックイン”の対価として15%オフのスペシャルクーポンを提供している。この手法はFoursquareではお馴染みの手法であるが、Facebookファンを巧みにオフラインのお客様に変える効果はまだ持っているようだ。このクーポンは”Fan Appz“のアプリによって提供されている ソーシャルマーケティングのソフトウェアを提供する”Context Optional“はFacebookのロケーション機能上でブランドへの興味喚起に取り組んでいる1社。「グローバルブランドのマーケターは地域単位でのマーケティングに頭を悩ませていることが多い。FoursquareやLooptなどの規模では小さすぎると考えていたグローバルブランドは5億人に対しマーケティング施策がうてるFacebook Placeには期待をよせている」とContext OptionalのCEOは説明する その需要に応えるために、そのソーシャルCRM会社はFacebook Placesへのチェックインアプリケーションをリリースしている。そのアプリケーションはブランドのPlace Pagesにチェックインに加えカスタマイズ可能なランキング導入も可能にしている。FouqsquareのようなMayorシップのようなこともできるだろうし、チェックインにスペシャルオファーなどの提供も可能になるだろう 機能的にも規模的にもFacebook Placesはさまざまなビジネスの要望にフィットする柔軟性をすでに持っているようだ。まだPlacesの周辺は首を傾げるほど静かだが、一気に普及する可能性は十分秘めているはずだ ソース:Mashable Top 5 Emerging Brand Trends on Facebook

アクションを意識したソーシャルメディアプログラム

最近のレポートによると、70%の企業はある一定のフォーマットにのっとったソーシャルメディア戦略を行なっているが、その多くは計測すべきゴールを設定していないと伝えている。バイラルビデオやギミック、クリエイティブキャンペーンを行なう傍ら、ソーシャルメディアマーケターは”クリックからアクション”を生む、そして消費者とのコミュニケーションを望むべき結果へ導く方法を習得しなければならないだろう 会話を通してのエンゲージメントはスタートだが、彼らの注意が集まるところにリーチしアクションを起こさせることはパワーになる。少しの工夫を組み合わせた明確な目標やマイルストーンはエンゲージメントの価値をあげそして望むべき結果を導く可能性を高めるはずだ ■ユーザーのアクションを意識する 商業的なソーシャルメディアキャンペーンの事例の多くはい会話やビュー、コメント、RT、Like、参加人数など数を達成することで定義されているケースが多いが、 本当に知りたいのは、そのキャンペーンでユーザーは何がしたくなったかではないだろうか? 会話やコミュニケーションをアクションにつなげるためには、やはりその行動を意識したキャンペーン設計を行なわなければならない ・セッションの”終了時”には参加者に何をしてほしいかを考えプログラムを作る ・タッチポイントごとに行動の機会を提供する ・キャンペーンやクリックの導線をブレイクダウンし把握する ・パフォーマンスを計測する 当たり前のことのように思えるが、忘れがちで留意すべきポイントだろう ■アクションへ影響を与える要素 発見・交流・共有の本質は多くの要素に影響される。これらの要素をキャンペーンでいかに行動につなげるかは学習と経験を重ねることしかないかもしれない その要素や反響でポイントになるのは ・トリガーとなるアクションの定義 ・アクティビティを取り込むメカニズム ・注意を引きつけるためのシステムとチャンネル ・ソーシャルグラフを通してメッセージの伝達を助けてくれる人たちへのフォーカス ・オンラインで生み出したい、伝播させたいソーシャルなテーマの関連性 などで、様々な要素の組み合わせを経験し分析して積み上げていくことが望むべき結果へ到達を可能にしてくれる キャンペーンの設計は分析と適応を通して改良され洗練されていく。データを重視したソーシャルメディアプログラムは、憶測やアイデアだけで実施しているプログラムより結果を出す場合がおおい。分析する、アイデアを出す、リサーチする、過去に習うことは有益なビジネスのパフォーマンスサイクルを作り出す最良の方法ではないだろうか ソース:Mashable How Social Media Marketers Can Convert Attention Into Action

Facebook “Like”ボタンが人やトラフィックに与える影響とは

Facebookの”Like(日本ではいいね!)”ボタンは現在、スポーツからニュースメディア、様々な種類、約200万のサイトに採用されている そのLikeボタンはFacebookユーザーとWebトラフィックに対してとても興味深い影響を与えているようだ Facebookの調査チームはいくつかの数字を分析し、FacebookのLikeに関連する人数のデータだけでなくクリックスルーレート(CTR)のボリュームやサイト滞在時間そしてその他のエンゲージメントの指標についてまとめている ■人に関連する統計 平均的すると、コンテンツをよく”like”するユーザー(Liker)は典型的なFacebookユーザーがもつフレンド数の倍以上フレンドをもっている人であるようだ。これはそのユーザーがよりソーシャルでより影響力があることを意味しているかもしれないが、一方で、それはそのユーザーが注意を引きたいナルシストであるということかもしれない。統計を深読みすることはあまり意味の無いことだが、”Liker”はソーシャルウェブでの立場ではよりアクティブであるということのようだ “Liker”に関するさらに興味深い統計は、典型的なFacebookユーザーに比べ、外部サイトへのリンクを5倍もクリックするということ。サイトへの誘導をソーシャルメディアに求めているのであれば、この数字は良いニュースであろう ニュースサイトでは、likeをするFacebookユーザーの平均年齢は34歳、新聞の購読者と比較すると20以上も若い。この時点ではジャーナリズムの未来とソーシャルメディアの結論を出すには今回の統計だけでは少し難しい ■トラフィックに関する統計 ほとんどのウェブサイトのオーナーはTwitterがとても大きなリファラーであることに気づいている。それはコンテンツリファラルネットワークであることやリンクのシェアや誘導が当たり前に行なわれていることを意味している しかしながら、FacebookのLikeボタンはトラフィックという面ではTwitterと比較しても劣らないかもしれない。Likeボタンがリリースされ、何百ものサイトに導入されて以来、多くのパブリッシャーはこのソーシャルプラグインによる大きなトラフィック増を報告している。ABCニュースは190%増、Gawkerは200%、Sporting Newsはなんと500%の増加を報告している。NBA.comはFacebookが2番目に大きなリファラーサイトになったと伝えている Facebookは本物のアイデンティティや本物の友人がプラグインを通して体験を共有するとき、ユーザーはより関わりを深くし長く滞在すると話しているパブリッシャーからのメッセージをリレーしている。ひとつの例としては、NHL.comはプラグインを導入してから、1ユーザーあたりの閲覧ページが92%、滞在時間は85%、ビデオの視聴は86%増加し、全体のトラフィックでは36%増加しているとレポートをしているようだ Facebookは単にリファラルトラフィックの一部かもしれないが、明らかにネットワークの成長とユーザーのソーシャルグラフの安心感による第三者や外部のコンテンツとの交流の習慣化への大きな役割をになっている Facebookについてより知りたい場合は、FacebookメディアパートナーシップディレクターJustin Osofskyの最近のプレゼンテーション資料をチェックしてみてはいかがだろうか Working Together to Build Social News ソース:Mashable What “Like” Buttons Mean for Web Traffic [STATS]