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Posts from ‘9月, 2010’

開発者が見るiOSとAndroid どちらが有望なのか?[IDC調査](後編)

前編からのつづき ■開発者はどんな機能を望み、そして必要としているのか iOSやAndroidなどのプラットフォームの垣根を越えたところでは、開発者はどんな分野に興味があるのだろうか。アプリを開発するときどんな機能やAPI、インテグレーションが不可欠なのかといった点もAppceleratorとIDCの調査では質問をしている 興味深いことに、4/5の開発者がモバイルWebアプリの開発よりモバイルのネイティブアプリの開発を望んでいると調査は伝えている。多くの開発者はWeb開発から移行してきている背景があるのにである ネイティブアプリに続いては、ロケーションベースそしてプッシュ型のアップデートの開発をしたいという結果になっている。これらの2つの機能はモバイル特有の分野となっている。ユーザーの”いつ””どこで”という情報をベースにモバイルアプリは絶えず異なったデータを表示しなければならないという状況の重要性は日増しに強くなっている カメラ機能に関してもトラディショナルではあるが、ユーザーが更なる情報を付加するものとしてFlickrへのアップロードなど開発の必要性が増している。QRコードやバーコードのスキャンがアプリの牽引力を発揮するケースが多いのも需要につながっている理由のひとつ。写真は多くの情報をもたらしてくれるのでアプリが次に何をすべきかの情報として使われる FaceboolとTwitterとの連携のソーシャル機能も重要な機能となっている コマースの分野では、49%の開発者がiOSアプリ購入へのアクセスが必要であると答えている。これは彼らに取ってはアプリのアップグレードや性能向上にとって非常に重要なことのようだ PayPal Paymentは48%の開発者が望んでいる。PayPalは大きな労力をモバイルペイメントのプロセスに注いでいる。今年のはじめにはPayPal iPhone 開発キッドを開発者のためにリリースしているほど。モバイルペイメントはこれから注目すべき分野となる ■これから マクロレベルでは、Androidは可能性やその特徴で開発者を引きつけ続けるだろう。iOSはまだ特に収入面でアプリ開発業界全体をリードしている。 ただ開発者が自身が作るアプリへ取り込みたい機能をみると、どれだけプラットフォームにとらわれないかが重要だ。マイクロソフトやRIM、HPといった会社にも、開発者が望んでいる機能やサービスの簡単な実装方法を提供することで彼らの興味をとらえる可能性は十分にあることをこの調査は示している ソース:Mashable A Detailed Look at Apple and Google’s Fight for Mobile Developer Attention

開発者が見るiOSとAndroid どちらが有望なのか?[IDC調査](前編)

“Appcelerator”と”IDC”はスマートフォンの開発者がどのプラットフォーにフォーカスしているのか、またどんな特徴を重要視し、いつ新しいアプリケーションを開発するのかを調査し、その結果を発表している その調査結果によるとGoogleの Androidプラットフォームが長期的にはポテンシャルを持っているエリアである事を示している。特にスマートフォンやタブレットを超え様々なデバイスの可能性に起因しているようだ 事実、長期的に考えた場合のiOSとAndroidのギャップは6月の調査時点からさらに10ポイント広がっている。最新の調査では長期的に見た場合Androidの方が有利だと答えた開発者は58.6%、一方iOSと答えた開発者は34.9%となっている ■Androidは21世紀の”BusyBox”なのか? 今日までは開発者の”興味”という点ではiPhoneとiPadがAndroidをリードしているが、スマートフォンとタブレット以外のケースを考慮した時、様々なデバイスが接続されている未来を展望した時にAndroidが逆転し、その可能性が際立ち始めている 開発者への質問は、性能、オープン性、長期展望、マルチデバイスでのパワーの4点でiOSとAndroidをどう見るか、結果は以下のとおりである 4つの点でAndroidはiOSに勝っているが、マルチ接続デバイスとオープン性でAndroidがiOSを凌駕している。この2点がAndroidの可能性を物語っている 我々はすでに様々な形や大きさのAndroidデバイスが市場に登場しているのを見ている。Android ebookリーダーやAndroid TV、Androidピクチャーフレームなど、そしてこれから発売されるGoogle TVはAndroidベースのものであるだろう 基本的にAndroidは組み込み型デバイスには最適でカスタマイズが容易なOSである。このケースはGPLライセンスの”BusyBox”のケースと似ている。BusyBoxはとても軽く持ち運びが簡単なLinux Kernelと一緒に使えるツールとユーティリティのセットである。BusyBoxは手軽さを提供していた 多くの面でAndroidは21世紀のBusyBoxになっている。もちろん必要とされる基本のハードウェアの性能は高くなっているが、市場ではチップは安くなり性能は上がっているので、ネットワークやツールのサポートの実現、高いレベルでのアプリケーションのエコシステムを実現させている 理論的には、iOSは同じ目的で利用されるだろう。違いはAndroidはApacheライセンスのもと使われるが、iOSはAppleがライセンスをゆるしたデバイスメーカーだけが使えるというところだ ■iOSはまだベターな機会を提供している 長期的な視点でみるとAndroidがリードしているかもしれないが、調査結果をみるとiOSの方がまだ収入の機会は多い。ビジネスとコンシューマー向けアプリの最大のマーケットである AndroidマーケットはGoogle Checkoutにしばられ、まだすべての国で有料アプリが利用できるわけではない。この制限が開発者の収入の機会を損ねているといえる。加えてアプリを見つけ出すシステムがiOSと比べて弱いというのも原因のひとつだろうか 後編につづく ソース:Mashable A Detailed Look at Apple and Google’s Fight for Mobile Developer Attention

Twitter上のセレブは影響力をほとんど持たない?

米国のノースウエスタン大学が実施した調査によると、数百万人ものフォロワーがいる芸能人セレブはソーシャルメディア上ではほとんどスルーされていてその影響力はほとんどないと結論づけている リサーチャーは毎日数えきれないほどのtweetに数学的なアルゴリズムを導入し、ある特定の分野でのエキスパートがトレンドとなるトピックスを引き起こしていることを確認した。これは意味のあるディスカッションを望んでいるソーシャルメディアに熱心な人を安心させる。そしてソーシャルメディアをばかげたものと主張している批評家には驚きであっただろう ソーシャルメディア調査会社の”Sysomos”も数ヶ月前に同様の結論を出し話題になっていた Twitterでの影響力は”どのように”フォロワーを獲得したかで決まるのかもしれない。ジャスティン・ビーバーは継続的にトレンドリストのトップに位置づけていて、彼のtweetとファンのRTはTwitter全体のトラフィックの3%も占めていたことを忘れないでほしい。しかし、ノースウエスタン大学のリサーチャーによると彼らのトレンドリストでは全く高いランクを獲得していない。むしろブラジルのミュージックアワードに関連したトピックが最近のトップとなっている このリサーチャーによるトレンドリスト”Pulse of the Tweeters“が公開されている。見た目はあまり良くないが、トピックごとのインフルエンサーを見つけられるかもしれない ノースウエスタン大学の教授によると、あるセレブが自身の専門エリアに関するtweetをすると、それは実際に影響力を持つかもしれない。例えばレブロン・ジェームスによるバスケットボールに関するtweetなどは影響力があるだろう。しかし、ある男優の政治的なtweetは政治家のtweetよりは重みを持たないだろうと話す 至極当たり前のように聞こえるが、キャンペーンなどをプランする時にはどうしても”数”を重視したくなってしまう。実施レポートではなおさらかもしれない。影響力という面では今一度検討してみる必要がありそうだ ソース:Mashable Ashton Kutcher Has Little Twitter Influence [STUDY]

Foursquare アクティビテイ+リウォードの新しい展開を模索

ロケーションベースサービスの”Foursquare”はユーザーがチェックイン以外でバッジを獲得する方法を発表している 今回Foursquareが発表したのは、ランニングの履歴を記録したり共有できるアプリ”RunKeeper”との連携で実現した機能。RunKeeperでのチャレンジを遂行した人にリウォードのバッチが与えられる。例えば、ユーザーがRunKeeperで約50Kmをランニングした場合、そのユーザーのRunKeeperとFoursquare双方のプロフィールにマラソンバッチが付与される Foursquareは今まではリアル世界の”場所”をテーマに展開をしていたが、今回の提携によりその範囲は”行動”にまで広がったことになる。これによりユーザーは”行動”に関してもリウォードを受けたり共有したりする機会を得ることになる 今回はランニングアプリとの提携であったが、Foursquare今後も様々なアプリとの連携を模索していると伝えている。日頃なかなか継続するのがおっくうになりがちなものが、ちょっとしたリウォードで少しでもモチベーションが上がるのであれば、それはそれで良いことなのかもしれない この様な “アクティビティ+リウォード” 機能をもったアプリはトレンドになりそうな気配を帯びていると感じる ソース:Mashable Earn Badges on Foursquare, No Checkins Required

SCVNGR ビジネス向けFacebook Place Pageを加速させるアプリ

ロケーションベースサービスの”SCVNGR”はビジネス向けに”チャレンジ”と”リウォード”を導入できるFacebookアプリをリリースしている このアプリケーションは”チャレンジ”と”リウォード”といったカテゴリでは、Facebook Placesと連動しサードパーティだけで制作された最初のアプリケーションとなる。インストールは至極簡単でワンクリックで導入、Facebookユーザーへすぐに機能を提供することができる SCVNGRアプリページ アドオンとして提供されるこのアプリケーションは、Place Pageの左のメニュー部分に表示される。ビジターはこのアイコンをクリックすることでアプリのページに移行し、リウォードとチャレンジに挑戦できる SCVNGRがもつチェックイン、チャレンジ、リウォード、写真といったアクティビティがSCVNGRへはもとよりFacebook Placesにも反映されることになる。その拡散力は非常に大きなものとなり、コメントやLikeを獲得する機会が増大しビジネスへの影響、ソーシャルメディアでのプレゼンスも拡大されると予想される Facebookファンページはすでに多くの企業において自社サイトよりもビジターが多い重要な場所になっていて、Place Pageもまたそうなる可能性が高いと言われている。地域ごとのlocal Businessを考えると不可欠なツールとなるだろう このSCVNGRのアプリケーションはそんな流れを加速させるアプリケーションになるかもしれない ■SCVNGR関連の記事 ・ポイントが倍!? Check-inの新しい形”Social Check-in” ・SCVNGR ロケーションサービスに報酬プログラムを導入 ソース:Mashable SCVNGR Releases Facebook Places Application for Businesses

Burberry ライブストリーム、iPadなどデジタルへの取り組み

Burberryは9/21、London Fashion Weekでの2011年春夏コレクションの発表に合わせて様々なデジタルでの取り組みを行なっている まず、London Fashion Weekの会場では女性向けのハイエンドアイテムのラインアップのショーがキャットウォークを使って行なわれたが、この模様はBurberryのサイトでライブストリーム放送がされ、サイトからアイテムが買えるようになっている(この試みは2010年の秋のコレクションから実施されている) また、このライブストリームに合わせフラッグシップとなる25のショップに大型のハイビジョンスクリーンを設置し顧客を招いてロンドンのショーと連動したインストアイベントを実施している このインストアイベントで顧客に手渡されたのが、イベント用にカスタマイズされたアプリがインストールされたiPadだった。このアプリでアイテムをブラウズしたり即購入することもできる 顧客は発表されたアイテムやアクセサリーを試せるわけではないのでBurberryのサイトで見ても変わらないように思えるが、熱心な顧客は店員のアドバイスやアシストを受けるとともに、その場の雰囲気やエネルギー、音楽など特別な感覚を楽しむことができたと思うとクリエイティブ責任者は話している インストアイベントがショー会場とのギャップを巧みに埋めてくれたわけだが、セカンドスクリーンとしてのiPadもアイテムの理解と購買へのスムーズな導線に一役かっていることは間違いないだろう いずれはこのような取り組みが増え当たり前になっていくのだろう ソース:Mashable Burberry Customers to Shop via In-Store iPads Following Today’s Runway Show

Facebookページでユーザーはブランドとどう関わりを持ちたいのか

先日、ソーシャルメディアキャンペーンのプラットフォームの選び方という記事でFacebook、Twitter、eメールのそれぞれの強みというのを比較してみたが、Facebookに関してはもう少し結果をみてることにする ユーザーはFacebookを通じブランドとどのように関わっているのだろうか ExactTargetのレポートによると、アメリカの消費者の38%はどこかしらのブランドのソーシャルメディアサイトのファンになっている。そしてそのファンになっている数は平均9ブランドとなっている しかしながら、先日の記事をみてもわかる通り”ソーシャルメディアサイトへのファン登録”と”マーケティングメッセージを受け取りたい”というのは必ずしもイコールではないようだ 幸運にもExactTargetのレポートは、ユーザーが何を目的にFacebookのファンになっているのかを示してくれている。ファンとの友好なリレーションを続けるためには何が必要なのかモチベーションは何なのか参考になるのではないだろうか ・40%のユーザーはディスカウントやプロモーションの情報を求めている ・39%はブランドへの好意を人に伝えたいと考えている ・36%はなにかタダでもらえるグッズを期待している ・34%は企業の活動を知りたいと思っている ・33%は新商品の情報を得たいと思っている ・30%はセールの情報を待っている ・29%はゲームやコンテンツなどを楽しみたい ・25%はそこでしか見られない限定コンテンツを求めている ・22%は誰かの推薦に応えファンになっている ・21%は企業への理解を深めるためと答えている ・13%は企業とのリレーションを期待している ユーザーが本当に様々な理由でファンになっているのが読み取れるが、これらの要求に応えることは当面では重要になってくるだろう また、このレポートではFacebookユーザーはウィークデイの9〜17時にはあまりサイトにアクセスしないと伝えている。コンテンツの更新やポストは朝か夕方以降のほうが効果的かもしれない。男女では女性は比較的ビジネス的な面への興味はあまり示しておらず、リレーションシップにフォーカスをしているようだ これらの結果を加味し、また自身の成功や失敗の体験を踏まえた上でソーシャルメディアキャンペーンを立案してみてはいかがだろうか ソース:Exact Target SUBSCRIBERS, FANS, & FOLLOWERS: Cross-Channel Success With Email, Facebook, and Twitter

Fan? Follower? Subscriber? ソーシャルメディアキャンペーンのプラットフォームの選び方

FacebookかTwitterか多くのマーケターはソーシャルメディアキャンペーンのプラットフォーム選びに頭を悩ませていることだろう。そんな中、忘れてしまいがちなのが eメールの存在であろう Fanを増やすのが良いのか、Followerを増やすのが得策なのか、Subscriberを増やすのが効率的なのか そんな疑問を少し解消してくれる調査結果を”Exact Target“が発表している このExact Targetが発表したレポート”The Collaborative Future”によると、eメール、Facebook、Twitterともにユニークな強みを持っていると伝えている 印象的な項目は ・”購買に強い意欲”を持ったという人は、Twitterがトップで37%、eメールが次いで27%、FacebookのFanは17%となっている ・そのブランドを”人に薦める”という人は、Twitterが33%、eメールが24%、Facebookは21%という結果が出ている ・”お得情報やプロモーション情報を受け取る”という目的でブランドと接しているのは、eメール経由が67%、Facebookは40%、Twitterは31%にとどまっている ・”友人にこのブランドが好きであることを知らせる”目的で利用しているのが、Facebook39%、Twitter22%、eメール11% ・”ブランドとのインタラクション”が目的なのは、Twitterが20%、eメールは14%、Facebookは13%となっている ユーザーがそのプラットフォームに求めているもの、キャンペーンのなかでそのプラットフォームが果たすべき役割などを検討した上で選択をするべきではないだろうか ソース:Exact Target SUBSCRIBERS, FANS, & FOLLOWERS: Cross-Channel Success With Email, Facebook, and Twitter Exact Target

最もパワフルな”カラー”を持つWebブランドは?

“COLORlovers”によるWebブランドトップ100社のロゴを色で分類、分析したインフォグラフ。AlexaとCompete、Nielsenのデータを加味し100社を選出している 最もポピュラーなのが青、次いで赤とオレンジ、マルチカラーも人気があるようだ ソース:COLORlovers The Most Powerful Colors in the World

成功者に学ぶソーシャルメディアキャンペーン

企業がオンラインでの様々なキャンペーンに取り組む中、ソーシャルメディアをうまく利用することでネットの持つポテンシャルを引き出し始めているように思う ここではいくつかのキャンペーンを例にあげ、ソーシャルメディアキャンペーンの効果を改めて考えてみる ■Gap GapのGrouponを利用したキャンペーンは多くの記事で紹介されもう概要の説明はいらないかもしれない。共同購入成立で$50分のクーポンを$25で買えるというものだが、441,000のクーポン、$11 millが販売され大きな反響をよんだ GapはまたFoursquareのチェックインディスカウントキャンペーンも行なっている この2つのキャンペーンで直接的な売上や口コミがソーシャルメディアキャンペーンに広がったことは大きな収穫であるが、もうひとつ大きな効果があったとシニアディレクターは述べている それはGapで商品を買った人の70%が彼らのWebサイトをブラウジングし始めたこと。ブランドのサイトに集まることで消費者はGapへのブランド理解が高まり、ロイヤリティが高まっているようだ 直接的な効果にプラスし、サイト誘導とロイヤリティ向上のきっかけもポテンシャルとして検討できるという例かもしれない ■Starbucks Starbucksはソーシャルメディアでのキャンペーンには積極的なブランドのひとつ FoursquareでのメイヤーシップやTax Dayのpromoted tweetキャンペーン、FacebookとTwitterでのフリーペーストリーデイなどさまざまなキャンペーンを展開している Starbucksに習いたいのはその早さかもしれない。Foursquareやpromoted tweet、フリーコーヒーのキャンペーンいずれにおいても、まだだれも行なっていない手法やメディアをあえて利用している その早いということが、ソーシャルメディア系の媒体やひいては技術系、一般のさまざまな媒体でニュース性を発揮し話題としての初速に勢いをつけている ソーシャルメディアのキャンペーンでは早さと目新しさも必要な条件になってくるかもしれない ■Mountain Dew Mountain Dewは新しいフレーバーの開発にソーシャルメディアを活用している 家庭用のお試しパック”Mountain Dew Box”を作成し、消費者へ提供をおこない、Twitterをつかいバイラルビデオキャンペーンを実施している。最終的には”DEWmocracy“というキャンペーンサイトで投票を受付けフレイバーを決定している このキャンペーンにより消費者による草の根的な多くの露出をソーシャルメディアを通して得ることができ、ブランドの成長をとげることができた 背景には洗練されたトライアルボックスの製作やディスカッションのガイド役として広告代理店のアシストが働いている。この様な工夫やシナリオの作り方でバイラルのクオリティやクオンティティも変わってくるところは注意すべき点であろう ソース:Mashable 5 Winning Social Media Campaigns to Learn From