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Posts from ‘8月, 2010’

Google Earthに描かれた世界最大の広告

自分が好きな作家に何かしら貢献したいと思う文学ファンは意外に多いと思う。ある人はその作家のサイン会を何度も訪れ感謝の気持ちを伝えるだろうし、ある人はその本をブログなどで推薦するかもしれない しかし、Nick Newcomen氏のその気持ちはスケールが違った 全米12,000マイルをGPSトラッキングツールとともにドライブし、”READ AYN RAND”の文字をGoogle Earthに綴っている 米国の小説家”Ayn Rand”氏への敬意が世界最大の広告を完成させている ソース:guardian.co.uk Ayn Rand fan spells out appreciation in world’s largest book ad

hunch 今の気分を加味しおススメのお店を推薦してくれるアプリ

“Hunch“はユーザーのナレッジを集約し、指定した地域や今いる場所に近いおススメの場所を推薦してくれるロケーションベースのアプリケーション hunch http://hunch.com/local/ 同じカテゴリで有名なのが”Yelp“だが、hunchはユーザーの趣向を加味してくれるユニークな特徴を持っている エリアを指定するとレストランやホテル、ミュージアム、洋服屋などを推薦してくれるのだが、それぞれのカテゴリにフィルタが設定されて訪れたいところを絞り込める機能と合わせて、”フレッシュ”や”ユニーク〜ポピュラー”といったメーターが設置されていて、今の気分を加味した場所を推薦してくれるレコメンデーションロジックを搭載している この機能を使うと”最近できたとてもユニークなイタリア料理店に行きたい”というときのリクエストにも応えてくれる Yelpは星の数による格付けしかなく、みんながみんな同じ気分や趣向でお店を選ぶわけではないはず、というコンセプトからこのアプリケーションは作られている まだ、スタートアップしたばかりのアプリケーションなので精度の面で疑問はのこるが、数週間以内には別のロケーションサービスとのパートナーシップが発表される予定だと言う また、APIも公開を予定しているようなので、このレコメンデーションロジックを活用したサードパーティによるアプリケーションの開発も可能と考えると少し楽しみでもある ソース:Mashable Hunch Now Helps You Discover What’s Best in Your Area

Facebookを検索する際に使える5つのサーチサービス

世界的にユーザーを増やし続けているFacebook。この5億人のストリームを検索・分析することで世界では今、何がホットなトピックなのか、トレンドになっているものは何なのかを知ることができるといっても過言ではないのかもしれない FacebookをSearchするサービスはいくつか見受けられるが、ここでは5つの使えるサーチサービスを紹介する 1. Kurrently KurrentlyはFacebookだけでなくTwitterの検索に注力したサーチエンジン。最も特徴的なのが、一度検索したキーワードやフレーズの履歴が記録され定点的にサーチ結果を追える点である 2. It’s Trending It’s Trendingは検索はできないが、Facebook上で最もシェアされているコンテンツをリアルタイムでフィードしてくれる。写真付きでフィードしてくれるため一目で何が今話題になっているのかを視覚的に把握することが可能だ。video, news, sports, tech, gaming, comedyなどのカテゴリに分かれている 3. Openbook Openbookはもう既に多くの人にお馴染みかもしれない。シンプルにFacebookをサーチする機能を提供してくれる。特徴は性別で検索結果を出し分けてくれること、それぞれの性別で分析をしたいマーケターにとっては必須のツールかもしれない 4. Booshaka Booshakaはキーワードによるトレンドをサーチしてくれるサービス。News、Music、Sports、Moviesなどのカテゴリも用意され、それぞれのカテゴリでのキーワード検索でトレンドを把握することも可能 関連記事:Booshaka! Facebookのトレンドをリアルタイムで検索するサーチエンジン 5. Facepinch Facepinchは、人気がある”いいね!/Like”や、人気があるトピック、人気があるサーチワード100を提供してくれる。デフォルトの検索エリアは米国になっているが、国を指定することができるので国別の検索結果を得ることもできる ソース:Mashable 5 Useful Facebook Trend and Search Services Booshaka! Facebookのトレンドをリアルタイムで検索するサーチエンジン

Check-inサービスはなぜGrouponに勝てないのか?

海外進出や一日の売上記録など快進撃というべき活躍をするクーポン共同購入サービス”Groupon”だが、この活躍によりFoursquareなどのロケーションベースのCheck-inサービスとの違いが明らかになってきた。なぜこんなにもクーポンサービスが先行し成果を上げているのかを考えてみる 考えられる理由は ・クーポンサービスは誰でも利用できる ・アプリケーションなどの必要がない ・プライバシー問題にほとんど抵触しない ・お店側は実際の来店を見込める ・クーポンサービスはダイレクトに売上に貢献する 一方Check-inプロモーションは売上に結びつけるのは難しい といったことが上げられる スマートフォンのユーザーはかなり増えてきたがまだまだ利用者が制限される点や、売上への直接的な貢献にもう1つハードルがある点で、現時点ではチェックインサービスに水を開けているといえるかもしれない ただし、それぞれの役割が違うと考えると話は前に進むのではないだろうか クーポンサービスは新規顧客の獲得のツールとして、サービスやお店の利用体験者を増やす目的で利用し、チェックインサービスはスペシャルバッジや特典を提供するツールとして、その後のロイヤルカスタマーの育成と考えるとそれぞれに使い道はあるのではないだろうか また、近くを歩いている潜在顧客を誘導するという機会の創出は圧倒的にロケーションベースサービスが強い点でそれぞれの使い方を分けることによってマーケティングはもっとスムーズになるかもしれない ソース:CenterNetworks Groupon Teaches You Why Coupons Are Better Than Checkins For Deals

PayPal 簡単に”カンパ”を集められるサービスを開始

PayPalがサポートする”Fundrazr”はFacebookのソーシャルグラフを通して簡単に”カンパ”を集められるサービス Fundrazr http://fundrazr.com/ Fundrazrに登録すると、寄付/カンパを募るエントリー記事が作成でき、通常Facebookにポストする方式で友人に公開することが可能になる このポストを読んだ友人や家族はPayPalアカウントをつかい金額を選び1クリックで寄付することができる 例えば地元のサッカーチームの応援の費用捻出や近所の施設への贈答品購入金などを(ツール的には)簡単に集めることができるようになる このところのPayPalの取り組みはなかなか気が利いていて、個人間の小額の取引(マイクロトランザクション)を顕在化させサービス化し、ツールをリリースする取り組みが目立つ。これからも面倒なやり取りがスマート化されるサービスに期待したくなる ソース:Social Times PayPal Makes Online Fundraising a Social Experience with FundRazr

Twitter Webベースのブックマークレットを提供開始

Twitterはブラウザーベースでtweetボタンが使えるブックマークレットを公開した ブックマークレットの入手は下記のページの”Share on Twitter”ボタンを今利用しているブックマークツールバーにドラッグするだけで使えるようになる。メジャーなブラウザーはほぼカバーされている Twitter Bookmarklet シェアボタンをクリックするとポップアップ画面が立ち上がりコメントを入力できるようになる。タイトルとURLがデフォルトで入力されているが、URLはTwitter自前の短縮ドメイン”t.co”で短縮されている 既にこの手のツールはサードパーティによって開発されているので、どちらを使うかは検討されたし ソース:Mashable Twitter’s Tweet Button Comes to the Browser Twitter’s Tweet Button Comes to the Browser

Lionsgate ホラー映画のプロモーションにチャットルーレットを活用

米国の映画会社”Lionsgate”は来週公開になるホラー映画”The Last Exorcism”のプロモーションにチャットルーレットを活用している チャットルーレットはホストサーバーを介し、接続しているユーザーがランダムで選択されビデオチャットができるサービス チャットルーレット内では悪魔に取り付かれた女性の特撮ホラービデオが使われユーザーを驚かせているが、どこまでバイラルが広がるかは興味深いところだ ソース:AdFreak Lionsgate causes wet pants on Chatroulette 特撮の

Payvment Facebookに本格的なショップを開店できるアプリ

“Pavyment”のFacebookアプリはファンページに本格的なショップを開店できるアプリケーション 今回このスタートアップ企業がリリースした新しいエクスポートツールにより、在庫を入力するとFacebookのページで販売することが可能となった。在庫をインポートするツールは同社のAPIによって実現され小売店には非常に親切なツールとなっている。あわせて在庫や収支の管理、プロモーションもできる Payvmentは個人や中規模のお店を営む人が商品をFacebookで販売する機会を得るには非常にすばらしいアプリケーションになっている。購入までの流れは商品を購入する側もよくなじんでいる方法で、アイテムを見る、カートに入れる、支払方法を入力(PayPalか主要クレジットカード)そしてチェックアウトの手順になっている また、Facebook上のショップならではの機能は、ファンページを”いいね!/Like!”と言ってくれている人にはカート時点で特別なディスカウントを提供できるところだ。これにより自社ブランドのファンとリレーションができるとともに購入までの密接なコンタクトポイントが持てるところはマーケティングにおいて不可欠なアプリケーションではないだろうか 費用はベータテスト中のため無料で利用できるが、トラフィックが大きいショップに関しては追加のフィーが必要になってくる Pavymentのサイト ソース:Mashable Facebook Application Lets Retailers Import and Sell Etsy Goods

Facebook ロケーションベースサービス”Places”をFoursquare、Gowallaと連携し開始

Facebookは8月18日カリフォルニア州パロアルトで、同社のロケーションベースサービス”Facebook Places”の開始を発表した。明日8/19からサービスが利用可能になる Facebook Placesは初期パートナーとしてFoursquare、Gowalla、Yelp、Booyahの4社と連携して提供される FacebookのPlace APIの共有と、チェックイン情報や獲得したバッジのフィード、友人へのタグ付けが実現され、事実上最大のロケーションベースサービスのプラットフォームになる このサービスがスタンダードにになれば、チェックインモバイルアプリケーションの分野でFacebookは大きなチャンスを手にすることになる 今回の提携はロケーションベースサービスを開拓してきたFoursquareやGowallaにとっては、サブのアプリといった立場においやられてしまった感じはいなめない。ユーザーの規模を比較すると提携したそれぞれの4社の可能性は小さくなったように思える(巨人と競合し、消えていくよりは懸命な選択なのだろうか) 一方、Twitterのロケーションサービスはあまり活動的ではないが、Twitterはフレンドやロケーションに縛られることなく自分を語る”パーソナルラジオ”的なユニークな役割を果たすサービスなので、今後もロケーションにはあまりアグレッシブになる必要はないかもしれない しかし、Googleは日に日に可能性が縮まっているように感じる Facebook Placesの発表の会場でChris Coxはリアルな世界での振る舞いやコミュニケーションは急速に変化していることを強調し、このPlacesの可能性を説明していた Facebook Places発表会場の様子(ビデオ) ソース:Business Insider The Implications Of Facebook’s “Places” Foursquare、Gowalla

Google Chromeアプリストアを今秋開始、気になるその戦略

Googleは今年の10月にもChromeのWebアプリストアを開始する。これによりGoogleの戦略が徐々に見えてきている ゲームサイトを運営する”1up”がヨーロッパのカンファレンスの際にゲーム開発者にむけてGoogleが行ったプレゼンテーションの写真を手に入れている。このプレゼンテーションには先日のGoogle I/Oカンファレンスで発表したHTML5アプリケーションのマーケットプレイスに関することがChrome Web Storeとして示されている この新しいGoogleのアプリストアは、アプリアイコンやカテゴリ分類、アプリのレートなど、AppleのiPhone App Storeの成功要素をかなり盛り込んだかたちになっている ただ、目を引くポイントも見受けられる。“Apps your friends like”というセクションは、GmailやGoogle Buzz、その他のGoogleがもつデータを活用し友人がどう評価しているのかがわかる仕組みも用意されているようだ 特筆すべきはレベニューシェアの割合かもしれない。Chrome Web StoreではGoogleは“processing fee”として5%程度を徴収するだけで、残りは開発者側に支払われる。開発者側の利益を優先し、優れたアプリケーションが継続的にリリースされるようなプラットフォームを目指している Googleの大きな敵はFacebookとAppleでソーシャルとモバイルのジャンルでGoogleを脅かしている。Facebookの勢いは止まる気配を見せず、AppleもiAdが好調でGoogleの利益を蝕んでいっている この2つの脅威に対しChrome Web StoreはGoogleの取り組みの一部となりえる。Webの分野でいま加熱しているゲーム市場をとらえることができるかどうか Androidでモバイル分野を徐々に回復しつつあり、秋にはGoogleTVでテレビ分野を見据え、Chrome Web Storeはオールジャンルを支配したいGoogleの1つのピースとなりえるだろうか そして噂のGoogle Meも連携しソーシャル分野での巻き返しも気になるところだ ソース:Mashable The Chrome Web Store Is Coming, and Google Has Big Plans for It