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Posts on ‘8月 22nd, 2010’

Facebookを検索する際に使える5つのサーチサービス

世界的にユーザーを増やし続けているFacebook。この5億人のストリームを検索・分析することで世界では今、何がホットなトピックなのか、トレンドになっているものは何なのかを知ることができるといっても過言ではないのかもしれない FacebookをSearchするサービスはいくつか見受けられるが、ここでは5つの使えるサーチサービスを紹介する 1. Kurrently KurrentlyはFacebookだけでなくTwitterの検索に注力したサーチエンジン。最も特徴的なのが、一度検索したキーワードやフレーズの履歴が記録され定点的にサーチ結果を追える点である 2. It’s Trending It’s Trendingは検索はできないが、Facebook上で最もシェアされているコンテンツをリアルタイムでフィードしてくれる。写真付きでフィードしてくれるため一目で何が今話題になっているのかを視覚的に把握することが可能だ。video, news, sports, tech, gaming, comedyなどのカテゴリに分かれている 3. Openbook Openbookはもう既に多くの人にお馴染みかもしれない。シンプルにFacebookをサーチする機能を提供してくれる。特徴は性別で検索結果を出し分けてくれること、それぞれの性別で分析をしたいマーケターにとっては必須のツールかもしれない 4. Booshaka Booshakaはキーワードによるトレンドをサーチしてくれるサービス。News、Music、Sports、Moviesなどのカテゴリも用意され、それぞれのカテゴリでのキーワード検索でトレンドを把握することも可能 関連記事:Booshaka! Facebookのトレンドをリアルタイムで検索するサーチエンジン 5. Facepinch Facepinchは、人気がある”いいね!/Like”や、人気があるトピック、人気があるサーチワード100を提供してくれる。デフォルトの検索エリアは米国になっているが、国を指定することができるので国別の検索結果を得ることもできる ソース:Mashable 5 Useful Facebook Trend and Search Services Booshaka! Facebookのトレンドをリアルタイムで検索するサーチエンジン

Check-inサービスはなぜGrouponに勝てないのか?

海外進出や一日の売上記録など快進撃というべき活躍をするクーポン共同購入サービス”Groupon”だが、この活躍によりFoursquareなどのロケーションベースのCheck-inサービスとの違いが明らかになってきた。なぜこんなにもクーポンサービスが先行し成果を上げているのかを考えてみる 考えられる理由は ・クーポンサービスは誰でも利用できる ・アプリケーションなどの必要がない ・プライバシー問題にほとんど抵触しない ・お店側は実際の来店を見込める ・クーポンサービスはダイレクトに売上に貢献する 一方Check-inプロモーションは売上に結びつけるのは難しい といったことが上げられる スマートフォンのユーザーはかなり増えてきたがまだまだ利用者が制限される点や、売上への直接的な貢献にもう1つハードルがある点で、現時点ではチェックインサービスに水を開けているといえるかもしれない ただし、それぞれの役割が違うと考えると話は前に進むのではないだろうか クーポンサービスは新規顧客の獲得のツールとして、サービスやお店の利用体験者を増やす目的で利用し、チェックインサービスはスペシャルバッジや特典を提供するツールとして、その後のロイヤルカスタマーの育成と考えるとそれぞれに使い道はあるのではないだろうか また、近くを歩いている潜在顧客を誘導するという機会の創出は圧倒的にロケーションベースサービスが強い点でそれぞれの使い方を分けることによってマーケティングはもっとスムーズになるかもしれない ソース:CenterNetworks Groupon Teaches You Why Coupons Are Better Than Checkins For Deals