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ソーシャルメディアで最もエンゲージメントを持つブランド Coca-Cola/Oreo

先日の記事で最もエンゲージメントを持つブランドとしてStarbucksの事例を紹介したが、他にも多くのブランドがソーシャルメディアを活用し顧客とのエンゲージメントに取り組んでいる Coca-ColaとOreoの事例を紹介する ■Coca-Cola 世界的に最も認知されているブランドとしてコカ・コーラがFamecountで最もエンゲージメントを持つブランドの2位であることは不思議ではないだろう。スターバックスがそうであるようにCokeも142,000人のフォロワーを持つTwitterではアクティブだ。世界中からフォローされているため、様々な言葉で多くのtweetが集まっている。また、いくつかあるプロダクトはプロダクトごとにTwitterアカウントが設置されている Facebookファンページでは1500万人のファンを獲得しているが、その興味・関心や対話を維持するために良い仕事をしている。ファンページはすべての活動の”ハブ”となっていて、ファンからの写真やビデオ投稿はもとより、特設サイト”Live Positively“で行なっているような交付金の寄贈といった”ソーシャルグッド”の活動などが行われている YouTubeチャンネルでは、Coca-Colaは”Unlock The Secret”という同社の創始者Doc Pembertonをフィーチャーしたバイラルビデオキャンペーンを以前に実施。視聴者はビデオの中のボトルマークをクリックすると、創始者のTwitter特設サイトへ行けたり、Coke北極グマのビデオを利用したメッセージを送れるFacebookアプリのページや、笑い声をテーマにコミュニケーションする”Coke’s Smilezier“というサイトを訪れることができた これらのすべての努力はコカ・コーラの”brand of happiness”のもと行なわれていて、オンラインでの顧客と楽しく繋がる体験を作り出している ■Oreo オレオは3番目にエンゲージを持つブランドとなっていて、1912年から創業しているそのブランドはFacebookファンページで1200万のLikeを獲得、良いプロダクトがパワーを維持するための方法はあることを証明している オレオのメーカーであるKraftはFacebookでの活動をメインの戦略に据えている。他のブランドは様々なプラットフォームでエンゲージを模索しているが、オレオはTwitterは活用していない オレオのFacebookファンページはファンがクッキーを楽しんでいるビデオや写真、そしてレシピを発見できる場所になっている。また、ユーザー参加型のゲームが用意されていて、勝者には宣伝に起用しているアスリートに会えるチャンスを提供するなどの施策を実施している YouTubeチャンネルでは起用しているアスリートのインタビューやコマーシャル、コマーシャルのメイキングビデオなどが中心に提供されている ソース:Mashable 5 Most Engaged Brands in Social Media Doc Pemberton

ソーシャルメディアで最もエンゲージメントを持つブランド Starbucks

ソーシャルメディアを使いエンゲージメントすることはオープンでクリエイティブで柔軟性を持っていなければならない。オンラインで競争力を保つために、ブランドは顧客に自社の存在やメッセージを広げる手法としてソーシャルメディアはなくてはならない存在になってきている 広告をしたりブランドイメージを培うことはいまだ重要ではあるが、ロイヤルカスタマーを作り出すのは対話であろう。ソーシャルメディアを使い顧客が話していること、考えていること、感じていることが自社のビジネスに活かされていることを示すということは、ひいてはブランドメッセージを増幅させる可能性に繋がっている 実際にそのエンゲージメントを最も活用し、顧客と広く繋がりを持っているブランドを紹介してみたい ■Starbucks スターバックスは街角のいたる所で見られる、そして同社はオンラインでも同じ戦略を取っている。ネットでの存在感を作り出すために、スターバックスはそのタッチポイントをTwitter、Facebook、YouTube、Foursquare、モバイルアプリ、そして自社のソーシャルネットワーク”My Starbucks Idea”に作り出している。ソーシャルメディアのランドスケープを独占し、様々なプラットフォーム上でエンゲージメントを作り出している。いくつかの調査では、ソーシャルメディア上で最もエンゲージメントを持つブランドとされている そのコーヒー界の巨人のTwitterサイトをみてみると、100万人以上のフォロワーが存在する。そして非常に多くの会話がなされていることに気が付くだろう。スターバックスはコメントへのレスポンス、不満への謝罪、いろいろなトピックの会話などフォローワーとのエンゲージメントに熱心だ 一方、Facebookでは1500万人以上の”Like”を獲得している。そのファンページでスターバックスは可能なかぎり途切れなく商品の購買につながる努力をしている。例えば、4月に導入された”Starbucks Card Facebook application”は顧客がソーシャルネットワーク上でスターバックスカードの管理をすることを可能にしているし、最近ではFacebook経由で友人にギフトを送れる”Give a Gift”機能を発表している これらの特徴は同社のコミュニティMy Starbucks Ideaで生まれたものである。シアトルベースのコーヒー王は、顧客がスターバックスに求めているものを本当に知りたがっているし、耳を傾けている。加えてそのコミュニティでは顧客にアイデアの投稿やそのアイデアに対する評価を共有出来るようにしている。ディスカッションが奨励され、コミュニティでのアイデアを実現させるための投票が行なわれる。Give a Giftは2008年に提案されたアイデアで42,000票も獲得した。アイデアが実現するのは時々かもしれないが、スターバックスは消費者の声に耳を傾けていることを示している ソース:Mashable 5 Most Engaged Brands in Social Media

ソーシャルメディアでの情報共有活動の価値はいくらなのか?[事例]

イベントのチケットをネットで販売している人気のチケッティングサイト”Eventbrite“は自社のソーシャルメディア分析ツールを使い、Facebookの”シェア”やTwitterの”tweet”、その他ソーシャルメディア上での情報共有活動がチケットの購入活動へどのような影響を与えるのかを分析している 集計された直近の12週間のデータを参照すると、Eventbriteではチケットのセールスにおいてソーシャルメディアでのシェアされた”ひとつひとつの情報”は$1.78の価値があるという結果を導きだしている。その中でもFacebookの”シェア”はもっとも有力な効果をもたらしているという。この結果を受け、Eventbriteは情報共有活動で構成されているトランザクションをもつ”ソーシャルコマース”がこれからの大きなトレンドになると信じているようだ 分析されたデータをブレイクダウンしてみると、Facebookのシェアは$2.52の価値があり、Twitterでの共有は$0.43、Linkedinでの共有は$0.90、eメールでの共有は$2.34の価値があるとしている。FacebookのシェアはTwitterやLinkedinと比べるとかなり価値が高いということが読み取れる 参照元/リファラーでは、Googleを抜き現在ではFacebookがもっとも大きなトラフィック元になっていて、ひとつのシェアから平均で11人ものビジターをEventbrite.comに誘導しているという このデータはひとつのチケット販売ビジネスから導きだされたものであり、すべてのビジネスにあてはまるかといえばそうではないだろうが、オンラインコマースを伴ったWebサービスはこのFacebookや、Twitter、Linkedin、eメールを連携させた非常にシンプルであるがソーシャルインテグレーションの事例に学ぶところはあるかもしれない Eventbrite Facebookファンページ http://www.facebook.com/Eventbrite ソース:Mashable How Much Are Social Media Shares Worth? [STUDY]

Twitter スモールビジネス向けの広告プランを準備

広告モデルでビジネスを展開しているTwitterだが、同社の新たにスモールビジネスをターゲットにしたプランが発表されている ニューヨークタイムス紙に掲載された記事によると、新CEOであるディック・コステロ氏はローカルビジネスに向け、地域をベースにした配信が可能でセルフバイイングできる広告プランを来年にもスタートさせるだろうと話していると伝えている スモールビジネス向けのセルフサービスモデルはかなり前から想定されていたことで、それほど驚くべきことでもないが、その可能性はTwitterの成長にとって非常に興味深く大切な話だ Twitterはロケーションベースの広告を提供するための足がかりとして最も大きなプラットフォームとしては自社がリリースしているモバイルアプリがある。また、ローカルマーケットをターゲットにするのであれば、Promoted Accountも理にかなったメニューになるだろう。どの様な組み合わせを実現するのかは非常に興味深いところだ。HootSuiteやTweetDeckのようなサードパーティアプリと連携することでほぼすべてのTwitterユーザーにリーチすることができる ニューヨークタイムス紙では、ローカルビジネスにとっては広告を配信するために、特定の都市で多くのレストランをフォローしている誰かをさがす手がかりとして利用できるのではないかということを示唆しており、同社が現在ビッグブランドに提供している広告とは違った一種のアルゴリズムアプローチが実現するはずだ Promoted Tweetではビッグブランドが1千万円近く広告費を投下していると伝えられている一方で、セルフサービスモデルは既にビジネスにTwitterを使っている数万の企業やショップに開放される。GoogleやFacebookに近い形のアプローチになるが、同社に取っては更なる大きな収入源になるだろう ソース:Mashable Twitter Prepping Ad Product for Small Businesses

FacebookとTwitterの違い、ソーシャルネットワークとインフォメーションネットワークの違いとは

Facebookがソーシャルネットワークの典型であるということに恐らくあまり異論はおこらないだろう。Facebookはオンラインでのソーシャルコミュニケーションを構築し、あなたの周辺でなにが起こっているのかを知りうるプラットフォームである。ソーシャルメディアにおける最も重要なプラットフォームのひとつだ もうひとつ重要なプラットフォームはTwitterだ。しかしながら、あなたがTwitterをソーシャルネットワークだとして会社の同僚をフォローしようとした時、その人をすぐに認識できるだろうか。Twitterは、社内にも外部に対しても自身を「インフォメーションネットワーク」であると表現している 実際には何が違うのであろうか? 多くの人はソーシャルメディアやソーシャルネットワークという用語を交互によく使っているが、FacebookとTwitterを同じものというのは正確ではない。筆者は”ソーシャルネットワーキング”はソーシャルメディアのある1部分で、もうひとつの部分は”インフォメーションネットワーク”であり、この2つのパーツがソーシャルメディアを形成していると主張している ■FacebookとTwitterの違い なぜ多くの人がFacebookとTwitterは同じものだと考えているのかは理解しやすい。人はそれを利用する際にプロフィールやリレーションシップ、ニュースフィードにフォーカスしているからであろう。しかし、もう少し深く考えてみると、人は違った”目的”でそれぞれを使っていることに気づく Facebookでは、あなたは身近な友人とのつながりをサポートされている。だれかと友達になることはその人があなたのコンタクトリストを参照していることを意味しているが、あなたもその人のコンタクトリストを参照しリクエストを承認しているということだろう。一方Twitterでは、そのようなケースはまれで、あなたが欲しいとおもっている情報を求めてフォローする人を選んでいる。Facebookはプロフィールと人を強調し、Twitterは実際のコンテンツ(tweet)を強調している その結果、情報のストリームの内容は双方のサービスで違ってくる。Facebookのニュースフィードでは誕生日や、交友関係の更新、パーティの誘いといったよりパーソナルなトピックが語られている。Twitterでは、リンクやニュースを見つけやすく、ブランドやニュースメディアといった自分のソーシャルグラフの外にある情報をフォローしているだろう。実際、Twitter全体の1/4のtweetにリンクが含まれていると説明している 韓国のリサーチャーによる、Twitterはソーシャルネットワークと比べ情報共有に本質的な違いがあるという調査結果もあり、その結論は、Twitterはソーシャルネットワークの特徴よりもニュースメディアの特徴を強く持っているというものであった 別の言い方をすると、FacebookとTwitterはそのルーツをたどってみても違いがある。ソーシャルネットワークとインフォメーションネットワークの違いを定義してみよう ■ソーシャルネットワーク対インフォメーションネットワーク これは当たり前かもしれないが、ソーシャルネットワークはあなたの社会的つながりである。具体的には、その焦点はあなたの友人、同僚、交友関係にある。彼らは個人的あるいは職業的な経験をお互いに共有するためにつながっている。ニュースやコンテンツを発見するというよりは友人とのコンタクトをキープするためにある。Facebook、Linkedin、Bebo、MySpace、hi5、Orkutは明らかにソーシャルネットワークの部類に入るだろう インフォメーションネットワークのコンセプトは最近の現象だ。インフォメーションネットワークは情報を配布する消費する違ったネットワークとして活用されている。見つける、薦める、受け渡すためのソーシャルメディアのツールとして利用される。ソーシャルグラフでの出来事よりも欲しい情報によりフォーカスしている。Twitterはそのベストな例だろうが、YouTube、Flickr、Diggはインフォメーションネットワークの部類に入る 非常に多くのソーシャルメディアプラットフォームが双方の側面を持っているが、どちらか一方の部類の要素を強くしていく傾向にある。Foursquareはソーシャルネットワークであると著者は考える。なぜならTwitterのフォローモデルというよりもFacebookのフレンドモデルがあてはまるからである。 ソーシャルネットワークとインフォメーションネットワークには大きく違うポイントがある。それはFlikrやYouTube、Twitterのコンテンツはパブリックで、MySpace、Facebook、Beboのコンテンツはプライベートなものということ。インフォメーションネットワークはフォロー/サブスクリプションモデル、ソーシャルネットワークはフレンドモデルというのも大きな違いのひとつだろう 著者はこの記事はソーシャルメディアをどう定義するかという取り組みの結論ではなく、始まりであると思っている。我々はFacebookやTwitter、その他のWebサービスをひとくくりのグループにしてしまいがちだが、実際には全く違うツールやアプリケーション、利用方法であったりする ソーシャルテクノロジによりさらに違う世界に導かれることがあれば、そのテクノロジをどう使えば良いかを考える必要がある。最初のステップは日々の生活の中でソーシャルネットワークとインフォメーションネットワークをどう使いこなすかを理解すること。まだ理解されていない多くのサービスには多くの錯綜があるようだ ソース:Mashable Facebook, Twitter and The Two Branches of Social Media [OP-ED]

Twitterは我々が思うほど会話に向いていないかもしれない

ソーシャルメディアの分析ツールを提供する”Sysomos”は2ヶ月間で発生した12億のtweetを対象にtweet後の現象を分析している。そのリサーチによると、発生したtweetの71%はリプライもリツイートもされないノーリアクションだったと伝えている リプライが23%だったのに対し、リツイートは特に難しく全てのtweetに対し6%にとどまっている。その特に低いリツイートのパーセンテージは我々にとっては勇気づけられるニュースかもしれない。なかなかリツイートされないのは明らかに自分だけではないということだ 調査結果をもう少し詳しく見てみると、多くのリプライとリツイートはtweet後1時間以内に起こっている。60分から2時間が過ぎるとリアクションを得るのはほぼ不可能ということだろう。3時間以降のリツイートはわずか5.97%、リプライは2.22%となっている 不幸にもSysomosのリサーチは、23%のリプライの内85%はシングルリプライであることも示している。Twitterは我々が思うほど会話には向いていないのかもしれない。10.7%は2段階のリプライ、1.53%が3段階のリプライにとどまっている もちろんこの調査は12億のtweetをひとまとめに見ているので、ある個人のユーザーには当てはまらないだろう。ただ調査結果だけを考えると我々のtweetは泡のようなものかもしれないし、その結論はあなたにまかせることにしよう Twitterのエンゲージメントをビジュアル化しているのが以下のビデオだ。スパイラルは時間を表し、ブルーのドットはtweet、ドットのサイズはリプライとリツイートの数を表している ソース:Mashable Most Tweets Produce Zero Replies or Retweets [STUDY]

Twitter上のセレブは影響力をほとんど持たない?

米国のノースウエスタン大学が実施した調査によると、数百万人ものフォロワーがいる芸能人セレブはソーシャルメディア上ではほとんどスルーされていてその影響力はほとんどないと結論づけている リサーチャーは毎日数えきれないほどのtweetに数学的なアルゴリズムを導入し、ある特定の分野でのエキスパートがトレンドとなるトピックスを引き起こしていることを確認した。これは意味のあるディスカッションを望んでいるソーシャルメディアに熱心な人を安心させる。そしてソーシャルメディアをばかげたものと主張している批評家には驚きであっただろう ソーシャルメディア調査会社の”Sysomos”も数ヶ月前に同様の結論を出し話題になっていた Twitterでの影響力は”どのように”フォロワーを獲得したかで決まるのかもしれない。ジャスティン・ビーバーは継続的にトレンドリストのトップに位置づけていて、彼のtweetとファンのRTはTwitter全体のトラフィックの3%も占めていたことを忘れないでほしい。しかし、ノースウエスタン大学のリサーチャーによると彼らのトレンドリストでは全く高いランクを獲得していない。むしろブラジルのミュージックアワードに関連したトピックが最近のトップとなっている このリサーチャーによるトレンドリスト”Pulse of the Tweeters“が公開されている。見た目はあまり良くないが、トピックごとのインフルエンサーを見つけられるかもしれない ノースウエスタン大学の教授によると、あるセレブが自身の専門エリアに関するtweetをすると、それは実際に影響力を持つかもしれない。例えばレブロン・ジェームスによるバスケットボールに関するtweetなどは影響力があるだろう。しかし、ある男優の政治的なtweetは政治家のtweetよりは重みを持たないだろうと話す 至極当たり前のように聞こえるが、キャンペーンなどをプランする時にはどうしても”数”を重視したくなってしまう。実施レポートではなおさらかもしれない。影響力という面では今一度検討してみる必要がありそうだ ソース:Mashable Ashton Kutcher Has Little Twitter Influence [STUDY]

Fan? Follower? Subscriber? ソーシャルメディアキャンペーンのプラットフォームの選び方

FacebookかTwitterか多くのマーケターはソーシャルメディアキャンペーンのプラットフォーム選びに頭を悩ませていることだろう。そんな中、忘れてしまいがちなのが eメールの存在であろう Fanを増やすのが良いのか、Followerを増やすのが得策なのか、Subscriberを増やすのが効率的なのか そんな疑問を少し解消してくれる調査結果を”Exact Target“が発表している このExact Targetが発表したレポート”The Collaborative Future”によると、eメール、Facebook、Twitterともにユニークな強みを持っていると伝えている 印象的な項目は ・”購買に強い意欲”を持ったという人は、Twitterがトップで37%、eメールが次いで27%、FacebookのFanは17%となっている ・そのブランドを”人に薦める”という人は、Twitterが33%、eメールが24%、Facebookは21%という結果が出ている ・”お得情報やプロモーション情報を受け取る”という目的でブランドと接しているのは、eメール経由が67%、Facebookは40%、Twitterは31%にとどまっている ・”友人にこのブランドが好きであることを知らせる”目的で利用しているのが、Facebook39%、Twitter22%、eメール11% ・”ブランドとのインタラクション”が目的なのは、Twitterが20%、eメールは14%、Facebookは13%となっている ユーザーがそのプラットフォームに求めているもの、キャンペーンのなかでそのプラットフォームが果たすべき役割などを検討した上で選択をするべきではないだろうか ソース:Exact Target SUBSCRIBERS, FANS, & FOLLOWERS: Cross-Channel Success With Email, Facebook, and Twitter Exact Target

成功者に学ぶソーシャルメディアキャンペーン

企業がオンラインでの様々なキャンペーンに取り組む中、ソーシャルメディアをうまく利用することでネットの持つポテンシャルを引き出し始めているように思う ここではいくつかのキャンペーンを例にあげ、ソーシャルメディアキャンペーンの効果を改めて考えてみる ■Gap GapのGrouponを利用したキャンペーンは多くの記事で紹介されもう概要の説明はいらないかもしれない。共同購入成立で$50分のクーポンを$25で買えるというものだが、441,000のクーポン、$11 millが販売され大きな反響をよんだ GapはまたFoursquareのチェックインディスカウントキャンペーンも行なっている この2つのキャンペーンで直接的な売上や口コミがソーシャルメディアキャンペーンに広がったことは大きな収穫であるが、もうひとつ大きな効果があったとシニアディレクターは述べている それはGapで商品を買った人の70%が彼らのWebサイトをブラウジングし始めたこと。ブランドのサイトに集まることで消費者はGapへのブランド理解が高まり、ロイヤリティが高まっているようだ 直接的な効果にプラスし、サイト誘導とロイヤリティ向上のきっかけもポテンシャルとして検討できるという例かもしれない ■Starbucks Starbucksはソーシャルメディアでのキャンペーンには積極的なブランドのひとつ FoursquareでのメイヤーシップやTax Dayのpromoted tweetキャンペーン、FacebookとTwitterでのフリーペーストリーデイなどさまざまなキャンペーンを展開している Starbucksに習いたいのはその早さかもしれない。Foursquareやpromoted tweet、フリーコーヒーのキャンペーンいずれにおいても、まだだれも行なっていない手法やメディアをあえて利用している その早いということが、ソーシャルメディア系の媒体やひいては技術系、一般のさまざまな媒体でニュース性を発揮し話題としての初速に勢いをつけている ソーシャルメディアのキャンペーンでは早さと目新しさも必要な条件になってくるかもしれない ■Mountain Dew Mountain Dewは新しいフレーバーの開発にソーシャルメディアを活用している 家庭用のお試しパック”Mountain Dew Box”を作成し、消費者へ提供をおこない、Twitterをつかいバイラルビデオキャンペーンを実施している。最終的には”DEWmocracy“というキャンペーンサイトで投票を受付けフレイバーを決定している このキャンペーンにより消費者による草の根的な多くの露出をソーシャルメディアを通して得ることができ、ブランドの成長をとげることができた 背景には洗練されたトライアルボックスの製作やディスカッションのガイド役として広告代理店のアシストが働いている。この様な工夫やシナリオの作り方でバイラルのクオリティやクオンティティも変わってくるところは注意すべき点であろう ソース:Mashable 5 Winning Social Media Campaigns to Learn From

2010年最もバイラルされたブランド[インフォグラフ]

米国の”Viral Ad Network”が作成した2010年これまでのバイラル度を総括したインフォグラフ 最も口コミされたブランドをビデオ、Facebook、Twitterごとの分析しランキングを公開している ソース:Viral Ad Network BLOG Most viral brands of 2010