Social Media Surf Rotating Header Image

Posts Tagged ‘iPhone’

MessageParty ロケーションベースのチャットクライアント

“MessageParty”はチャットというクラシックな機能にロケーションベースという概念を加えたiPhoneアプリケーション ユーザーはアプリケーションを使い一般公開の“parties”と呼ばれるチャットルームを作ることができるが、近くにいるアプリユーザーはこのチャットルームに参加することができる。また、市単位のエリアでのチャットルームを立ち上げる“Everyone Party”も用意されている MessagePartyはFacebookアカウントでログインができ、Facebookの写真がアバターとして表示される このロケーションベースチャットクライアントは機能的にはまだまだシンプルだが、イベントやカンファレンスなど人が集まってくる場所などでは重宝するアプリかもしれない。また、ユーザーが増えてくると意外な人との出会いや再会などが期待できるのではないだろうか ソース:Mashable MessageParty = Chat Room + Geolocation + iPhone

BEST BUY ロケーションベースアプリを使いポイントシステム統合

米国の家電量販店”BEST BUY”は257店舗でロケーションベースサービスの”Shopkick”と連携しデジタルロイヤリティプログラムを導入する ShopkickはiPhoneとAndroidでオートチェックイン機能を提供するロケーションベースサービスのモバイルアプリだが、このkickbucksのバーチャル貨幣をつかいCheck-inに対する報酬を提供し、報酬をためるとBEST BUYの商品ポイントに交換することができる これによりShopkickがBEST BUYのポイントシステムを統合することになる Shopkickのオートチェックインは専用のスピーカーが店内に耳に聞こえない音をシグナルとして発信している。このシグナルには店舗コードが含まれていて確実なオートチェックインを実現している Shopkickはこの他、百貨店のMacy’sや370のショッピングセンターをもつSimon Property Groupなどと提携をすすめており、今後このポイントプログラムは大きく普及していくかもしれない ソース:Mashable Best Buy Launches Shopkick Automatic Checkins and Rewards at 257 Stores

GroupTabs 位置情報とクーポンを連携させたサービス

“GroupTabs“はFoursquareなどのロケーションサービスとGrouponのようなグループバイイングサービスをミックスして提供しているスタートアップしたばかりのサービスだ まだスタートしたばかりのサービスなのでこのサービスを利用・提供しているお店はないが、なかなか面白そうな仕組みになっている あるお店で、ある決められた時間に、一定人数がCheck-inするとCheck-inしたユーザーに対しスペシャルメニューが提供されるという仕組みになっている 時間や必要なCheck-in数、スペシャルメニューなどはお店側が設定できるが、例えばレストランなどで20人以上Check-inがあった場合はドリンクや特定のコースを半額で提供したりということが可能になる。これにより魅力的なメニューをクーポン対象にすることによりある一定数の集客を見込むことができる可能性がもてることになる このサービスを利用するにはGroupTabsのID取得とGPSを取得できるスマートフォン、TwitterかFoursquare、Facebookなどのアカウント連携が必要になる ソース:Mashable Foursquare + Groupon = “It” Startup GroupTabs

Facebook iOS開発ツールにOpen Graph機能を追加

Facebookは同社が提供しているOpen Graph APIへのアクセスを容易にする機能を”iOS Developer Toolkit”に追加している これにより、iPhoneやiPad、iPod touchのアプリケーション開発者は、Likeボタンなどの設置などをとおし簡単にFacebookのソーシャルグラフを利用するアプリケーションが開発できる 新しい開発ツールはFacebook OAuth 2.0によるサポートが追加されている iOS Developer Toolkitはgithubで無償配布されている http://github.com/facebook/facebook-ios-sdk ソース:Mashable Facebook Adds the Open Graph to iOS Developer Toolkit

PayPal 割り勘をスマートにするモバイルアプリ

決済サービスを提供する”PayPal”はbump(スマートフォンをぶつけ合うような動作)機能を使い小額の支払ができるアンドロイドアプリを公開した これによりレストランやイベントなどにグループで出かけたときなど、会計の割り勘が非常にシンプルに行える。一括で支払をした人が各人への支払額をアプリでリクエストし、皆が端末をbumpするだけで回収が終了する 既にこの機能はiPhoneアプリには採用されていて、これでマルチプラットフォームで決済機能が使えるようになる PayPalのモバイルアカウントは現在急激に増加していて、今年は2009年に比べ倍のペースでユーザーが増加しているようだ。同社もこのモバイルアカウントによる個人間の少額取引の増加は重要な戦略の1つになっていると述べている ソース:Mashable PayPal For Android Gets a “Bump”

Pulse ビジュアルを活かした情報共有ソーシャルアプリ

モバイルアプリケーションの”Pulse”のバージョンアップ版がリリースされている 以前のバージョンのPulseは画像などが同時に表示されるビジュアルRSSリーダー的なアプリケーションであったが、今回のバージョンアップで”Posterous”との連携がされていてよりソーシャル機能が追加されている アプリケーション内で簡単なセッティングすると”My Pulse”アカウントをつくることができ、購読しているRSSの記事の中から気に入った記事を”Pulse(TwitterでいうRT)”することができるようになる ユーザーは友人のMy Pulseをリストに追加することで、気になった情報をアプリ上でシェアすることができるようになっている。またPulse以外でもe-mailやFacebook、Twitterなどにも情報がシェア/フィードできるようになっているのでこのアプリを使うことで情報配信の一元管理もできるようになっている このアプリはiPhone、iPad、Androidで利用可能でだが、iPadが一番使いやすいプラットフォームのように思える。iPad用はthe App Storeで$3.99で買うことができる ソース:Mashable Pulse + Posterous = News Sharing Bliss

Foursquare 機内ネットサービスと組み”空”でのcheck-in

ロケーションサービスの”Foursquare”と機内のインターネット接続環境サービス”Gogo”が連携し、スペシャルバッジの提供を開始した Gogoの Inflight Internet serviceを経由してチェックインをした人はこの”Mile High Badge”が提供される 両社の取り組みは空でのモバイルチェックインもユーザーに取っては重要・ステータスではないかと提案している形になっている Gogo Inflight Internet service は米国内のAir Canada, AirTran, Alaska, American, Delta, United, US Airways and Virgin Americaで利用することができる この取り組みがうまく行くとGogoにとってはソーシャルメディアを利用した大きなキャンペーン効果を得ることになるだろう ソースMashable Foursquare and Gogo Form Their Own “Mile High Club” Foursquare and Gogo Form Their Own “Mile High Club”

iAd for Developers これまでに分かってきていること

Appleが提供する広告プラットフォーム”iAd”が新たに展開しているアプリ開発者に向けてのメニュー”iAd for Developers”についてこれまでに分かってきていることをいくつかお伝えする まず、iAd for DevelopersはiOSで提供されるアプリケーションの広告は安価に出稿できるメニューとなっている 余剰の在庫インプレッションを効率よく販売する意図もあるが、Appleが狙うところはアプリの開発者に収入をもたらし更にアプリの開発を促進し、アプリの数が増えることでiAdの在庫も増加していくというWin-Winの関係の構築にある すでにこの様なADエクスチェンジは長いこと存在するが、開発者側はその効果に比較的興味を持っているようだ では、どのぐらいiAd for Developersは費用がかかるのか。Appleは1クリックあたり25セントの費用を発表している。通常のブランド広告には掲載費としてCPM(1000imp)に対し$10、そしてエンゲージ費用として1クリックあたり$2となっておりそれに比べると相当安価になっていると言える 同様のサービスはクリック課金ではなく獲得数単位で費用がかけられるが、課金方式についても見直される可能性はあると思われる 現状の効果についてある開発者によると、獲得単価は$1.25あたりで推移しているようだ。5impsあたりで1件購入につながる計算になる。1つのアプリのライフタイム中に$1.25以上の収入があれば、このメニューは有効ということになる 同様のサービスの1件あたりの獲得費用は$1あたりなので価格についても見直される可能性はあるだろう Appleが用意しているiAd for DevelopersのFAQによると、自社のアプリケーション内のiAdでは、競合のアプリケーションの排除は可能だが、掲載するアプリケーションの指定はできないようだ、あくまでもAppleがターゲティングに基づいて表示アプリを決める 現状のこのiAd for Developersに該当する開発者広告主は2社しか見られず、非常にゆっくりとした動きになっている。これはAppleが意図しているところで、いきなり大きく始めるのではなくこのプログラム/メニューが本当に狙いに対して適切に働くのかを試している段階のようだ ソース:Business Insider Here’s Everything We Know So Far About Apple’s New “iAd For Developers” Program

ZaZu 目覚ましとともに必要な情報を届けてくれるアプリ

“ZaZu”は目覚ましのアラームとともに様々な情報を教えてくれるモバイルアプリケーション アラームがなった後に、ニュースやその人のスケジュール、天気や交通情報を音声で伝えてくれる また、興味に合った広告も挿入することができるようだ ソース Mashable 20 Startups Vie to Power PepsiCo’s Next Social Media Marketing Campaigns

SCVNGR ロケーションサービスに報酬プログラムを導入

ロケーションサービスを提供する”SCVNGR”はそのモバイルアプリケーションで画期的な報酬プログラムの提供を開始した 以前からSCVNGRはロケーションサービスにCheck-inだけでなく”Social  Check-in”や”写真撮影”などの様々なアクションをサービスに組み込みポイント化してきたが、今回はいくつかの店舗と共同で無料提供や割引といった報酬プログラムを開始している 最も大きな参加クライアントはシューズストアーチェーンの”Journeys”で全米の店舗で$10の割引を提供している。$10の割引を得るためには、店舗内でお気に入りのスケーターシューズを写真に撮るなど6つのアクション/チャレンジをこなさなければならない ビジネス側はポイントとそれに応じた報酬を決定し、顧客側はどの報酬を狙うかで応じたアクションを起こす この取り組みはビジネス側にも顧客側にも親しみやすいプログラムと言えるかもしれない。顧客はゲームを楽しむかのようにブランドとのエンゲージメントをもちポイントをもらう、ビジネス側は結果的にソーシャルメディアマーケティングにつながり、またロイヤルカスタマーを得る。よく考えられたマッチングになっている ポイントを獲得するためには、Check-in、Social Check-in、写真を投稿などのアクションをする必要がある このプログラムは米国時間の7/29の朝に開始されるが、初期は社数限定で無料で利用できるが、通常は年間$500〜$1,000の費用がかかる。ポイントや報酬の設定などは企業側で管理することとなる 8/15ボストンとフィラデルフィアでプログラムが開始される予定でその後、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シカゴ、ニューヨークといった都市に展開される ソース:Mashable SCVNGR Launches Sophisticated Rewards Program