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Booshaka! Facebookのトレンドをリアルタイムで検索するサーチエンジン

“Booshaka!”はFacebookをリアルタイムで検索できるサーチエンジンで、5億人のFacebookユーザーを通して世界では何がトレンドとなっているのかを知ることができるトレンド計測ツールにもなっている

booshaka-facebook-search

booshaka! http://www.booshaka.com/

キーワードを入力すると、キーワードを含む最新のパブリック公開されているポストを表示してくれる

また、ニュースやスポーツ、テレビ、映画、ファッションなどのカテゴリが設定されていて、今Facebookではそれぞれのカテゴリやそのサブカテゴリで何が話題になっているのかも知ることができる

話題のトレンドを計測する指標としては、Like数、コメント数、口コミ率(独自指標)、新しさが加味され、より盛り上がっているものが上位表示されるようになっている

ソース:Mashable Find Out What’s Trending on Facebook

Life.com 写真で振り返るタイムライン作成サービス

米国の雑誌系サイト”Life.com“は自分独自のタイムラインを作れるサービスの提供を開始している

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Life.com Photo Timelines

このサービスはLIFEマガジンの資産である1000万枚以上の写真を利用し、自分なりに歴史を振り返ることができるタイムラインを作成できる

写真のカテゴリはニュース、有名人、旅行、動物、スポーツと多岐に分かれており、自分の記憶にのこる出来事の写真をドラッグ&ドロップで選んでいくと簡単にタイムラインが出来上がり、そのタイムラインはFacebookでシェアすることができる

サービスを利用するにはFacebook、Twitter、Google、Yahooのどれかのアカウントでログインする必要がある

芸能ニュースで過去を振り返るもよし、ワールドカップの優勝国で昔を思い出すもよし、自分なりのタイムラインを作ってみてはいかがだろうか

ソース:Social Times Life’s Timeline Maker Personalizes Stunning Photography For Your Stories

Google Places ビジネスオーナーがレビューにレスポンスを可能に

Googleは”Google Place Page”に掲載されたレビューに対して、お店側やビジネスオーナーがレスポンスを返せる機能を追加した

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この機能はビジネスオーナーにとっては非常に魅力的な機能かもしれない。そのレビューがポジティブなものであってもネガティブなものであってもそれを補ったり正したりできる機会が持てることや、何よりも顧客とのエンゲージメントを持つきっかけができる

この、レビューへのレスポンスをするためにはまずGoogleの承認が必要になるが、利用の仕方やレスポンスするためのガイドラインなどはユーザーガイドにまとめられている

このレスポンス機能はロケーションサービスの競合Yelpにも採用されていて、Google mapのAndroid版 もYelpに似てきており両サービスの橋渡しが進んでいるように思える

Googleは若干モバイルビジネスでは出遅れた感はあるものの、機敏に精力的にこのようなプラットフォームのアップデートに取り組んでいる。欲を言えばビジネスオーナーがこのようなモバイルサービスを管理できるダッシュボードを提供してくれることを願う

ソース:Mashable Business Owners Can Now Respond to Reviews on Google Place Pages

PepsiCo 新たなデジタル分野でのアドバンテージを求めた取り組み

ペプシやゲータレードなど人気の飲料ブランドをもつ”PepsiCo”が実施する取り組み”PepsiCo10″のサミットが開催され20のスタートアップ企業が参加しサービスをプレゼンした

pepsico10

http://www.pepsico10.com/

PepsiCo10とは、同ブランドの販売やマーケティングにおいて、新しい斬新なアイデアやメディア、サービスを持つスタートアップ企業と出会える場所を求める取り組みである。この取り組みによりデジタル分野でのアドバンテージを早く自社のものにするという狙いがある

スタートアップ企業にとっても自社のサービスの可能性の証明や実績を作る絶好の機会であると言える

PepsiCo10では以下の4つのカテゴリにおいてのべ10社をキャンペーンに採用する予定

・ソーシャルメディアマーケティングコミュニケーション

・モバイルマーケティング

・位置情報や店舗ベースの体験マーケティング

・デジタルのビデオとゲーム

それぞれのカテゴリで非常に興味深いスタートアップ企業がプレゼンを繰り広げた

詳細は以下のページで

ソース:Mashable 20 Startups Vie to Power PepsiCo’s Next Social Media Marketing Campaigns

Groupon 個人情報や履歴に対応したパーソナライズドディールを開始

米国で格安情報を提供する”Groupon”が入力した個人情報や過去の利用履歴に対応した格安情報を提供するパーソナライズドディールのサービスを開始した

今までのGrouponは毎日1都市につき”1つのみ”の格安情報を提供してきたが、これからは自分の嗜好に合った格安情報をいくつか入手することが可能となる

groupon

現状ではまだその精度は高くないが、入力情報を正確にしたりサービスを使っていくうちに、より自分にあった格安情報が入手できるだろう

今回のGrouponの路線変更は取り扱いの要望の多さと類似したサイトが乱立したときの対策だと述べている

今まではどうしても女性がサイトの人気を支えがちだったが、アイテム数が増えることにより男性層もふえるのではと期待している

ソース:Mashable Groupon Eyes Further Growth with Personalized Deals

SCVNGR ロケーションサービスに報酬プログラムを導入

ロケーションサービスを提供する”SCVNGR”はそのモバイルアプリケーションで画期的な報酬プログラムの提供を開始した

以前からSCVNGRはロケーションサービスにCheck-inだけでなく”Social  Check-in”や”写真撮影”などの様々なアクションをサービスに組み込みポイント化してきたが、今回はいくつかの店舗と共同で無料提供や割引といった報酬プログラムを開始している

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最も大きな参加クライアントはシューズストアーチェーンの”Journeys”で全米の店舗で$10の割引を提供している。$10の割引を得るためには、店舗内でお気に入りのスケーターシューズを写真に撮るなど6つのアクション/チャレンジをこなさなければならない

ビジネス側はポイントとそれに応じた報酬を決定し、顧客側はどの報酬を狙うかで応じたアクションを起こす

この取り組みはビジネス側にも顧客側にも親しみやすいプログラムと言えるかもしれない。顧客はゲームを楽しむかのようにブランドとのエンゲージメントをもちポイントをもらう、ビジネス側は結果的にソーシャルメディアマーケティングにつながり、またロイヤルカスタマーを得る。よく考えられたマッチングになっている

ポイントを獲得するためには、Check-in、Social Check-in、写真を投稿などのアクションをする必要がある

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このプログラムは米国時間の7/29の朝に開始されるが、初期は社数限定で無料で利用できるが、通常は年間$500〜$1,000の費用がかかる。ポイントや報酬の設定などは企業側で管理することとなる

8/15ボストンとフィラデルフィアでプログラムが開始される予定でその後、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シカゴ、ニューヨークといった都市に展開される

ソース:Mashable SCVNGR Launches Sophisticated Rewards Program

Facebook Q&Aサービス”Facebook Questions”をテスト公開

Facebookはいくつかのベータテスターのグループに向けて新機能”Facebook Questions”を公開した

Facebook QuestionsはOKwebや教えて!gooのようなQ&Aサービスと同じように、疑問に思ったことを投げかけると答えを知っている人がその質問に答えてくれる機能を提供している

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既存のQ&Aサービスとの違いは、そのサービスのサイトに行かなくても自分のFacebookホームページから疑問や質問を投げかけることができる。質問はFacebook Questionsのページに投げかけることもできるし、フレンドを選びポストすることもできる

Facebookによるとこのサービスはプロモーションするためのサービスではないので、ブランド関連のIDでは質問ができないという(回答は可能なようだ)。

一般公開の時期は未定だが、可能な限り早く公開をしたいと述べている

ソース:Mashable Facebook Questions Officially Launches

AmazonとFacebook レコメンデーションで技術協力

AmazonとFacebookはレコメンデーションの分野で技術協力を開始している

この技術協力によりAmazonユーザーはAmazonのサービスサイトでFacebookの興味やアクティビティに紐づいたレコメンデーションを受けられると同時に、Facebookフレンドのプロフィール情報と”Wish List”を閲覧することができる

これにより自分の欲しいものを知ってもらったり、フレンドの趣味嗜好を知ることができる。また誕生日も同時に知らせてくれるのでフレンドのプレゼントを検討するには非常に役に立つ情報だ

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もちろんFacebook側のプライバシー設定が非公開になっている人の情報は見ることができないし、Amazonは購入情報やプライバシーに関しては一切Facebookとは共有しない、そしてその人のFacebookフレンドを追いかけたり、情報を記録することはしないと説明している

ソース:Mashable Amazon + Facebook = A Perfect Storm of Recommendations

お茶の間を独占できるか? YouTube Leanback

YouTubeの新サービス YouTube Leanbackが発表された

YouTubeをテレビ画面で観ることに特化したサービス

操作もカーソルキーのみで非常にシンプルで使いやすそうだ

http://www.youtube.com/leanback

FacebookのIDを入力しオプトインすることで、フレンドがみた動画を視聴し、その動画について会話をすることもいたって簡単にできるよう

インターフェイスがテレビ画面用に改良された意外は特に新しいアイデアが採用されている訳ではなく、ニーズを想定し、あくまでもそのニーズに対し使いやすさに特化するベーシックなアプローチとなっている

今秋に登場するGoogleTVに統合される一つの機能だが、はたして根付くかどうか

ソース:Mashable Can YouTube Make the Jump to Your TV With Leanback?

今注目すべきソーシャルメディアの5つのトレンド

Mashable によるソーシャルメディアのトレンドが紹介されている

今直ぐにビジネスに活かされる訳ではなさそうだが、近い未来を予測したり新たなビジネスアイデアを検討するのに役立つかもしれない

1. Location

Facebook(開発中)、Twitter、Foursquare、Gowalla、Yelp に加えてGoogle (Google Latitude)もロケーションサービスに参入し、ホットな戦場になっている

2. Group Buying

共同購入自体は昔からよくあるサービスだが、ローカルの小売業が日常の買い物において、この手法を使い始めていることが注目すべき点のようだ

Groupon、LivingSocial

3. Mobile Ads

AndroidやiOSによるスマートフォンの増加にともない、位置情報をともなったアプリケーションベースのモバイル広告はマーケターにとっても 注目すべき分野だ

AdMob

4. Mobile Payments

こちらもスマートフォンの利用者増加にともない、増加するであろう小さな取引(microtransaction)をめぐり多くのプレイヤーがペイ メントアプリを開発しているようだ

Square(a twitter’s project)、Visa、PayPal、その他多数

5. Having a Social Media Policy

消費者はしかり自社社員も含めてソーシャルメディアの利用が増加した今、企業は自社のソーシャルメディアポリシーは無くてはならないものになってき ている

ソーシャルメディアにおいて会社を代表(とみなされる)した言動の基準やトラブル時の判断、責任の所在など定めておくことでスムーズにソーシャルメ ディアでの活動が可能であるようだ

ソース:Mashable 5 Social Media Trends to Watch Right Now