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ソーシャルメディアでの情報共有活動の価値はいくらなのか?[事例]

イベントのチケットをネットで販売している人気のチケッティングサイト”Eventbrite“は自社のソーシャルメディア分析ツールを使い、Facebookの”シェア”やTwitterの”tweet”、その他ソーシャルメディア上での情報共有活動がチケットの購入活動へどのような影響を与えるのかを分析している 集計された直近の12週間のデータを参照すると、Eventbriteではチケットのセールスにおいてソーシャルメディアでのシェアされた”ひとつひとつの情報”は$1.78の価値があるという結果を導きだしている。その中でもFacebookの”シェア”はもっとも有力な効果をもたらしているという。この結果を受け、Eventbriteは情報共有活動で構成されているトランザクションをもつ”ソーシャルコマース”がこれからの大きなトレンドになると信じているようだ 分析されたデータをブレイクダウンしてみると、Facebookのシェアは$2.52の価値があり、Twitterでの共有は$0.43、Linkedinでの共有は$0.90、eメールでの共有は$2.34の価値があるとしている。FacebookのシェアはTwitterやLinkedinと比べるとかなり価値が高いということが読み取れる 参照元/リファラーでは、Googleを抜き現在ではFacebookがもっとも大きなトラフィック元になっていて、ひとつのシェアから平均で11人ものビジターをEventbrite.comに誘導しているという このデータはひとつのチケット販売ビジネスから導きだされたものであり、すべてのビジネスにあてはまるかといえばそうではないだろうが、オンラインコマースを伴ったWebサービスはこのFacebookや、Twitter、Linkedin、eメールを連携させた非常にシンプルであるがソーシャルインテグレーションの事例に学ぶところはあるかもしれない Eventbrite Facebookファンページ http://www.facebook.com/Eventbrite ソース:Mashable How Much Are Social Media Shares Worth? [STUDY]

Fan? Follower? Subscriber? ソーシャルメディアキャンペーンのプラットフォームの選び方

FacebookかTwitterか多くのマーケターはソーシャルメディアキャンペーンのプラットフォーム選びに頭を悩ませていることだろう。そんな中、忘れてしまいがちなのが eメールの存在であろう Fanを増やすのが良いのか、Followerを増やすのが得策なのか、Subscriberを増やすのが効率的なのか そんな疑問を少し解消してくれる調査結果を”Exact Target“が発表している このExact Targetが発表したレポート”The Collaborative Future”によると、eメール、Facebook、Twitterともにユニークな強みを持っていると伝えている 印象的な項目は ・”購買に強い意欲”を持ったという人は、Twitterがトップで37%、eメールが次いで27%、FacebookのFanは17%となっている ・そのブランドを”人に薦める”という人は、Twitterが33%、eメールが24%、Facebookは21%という結果が出ている ・”お得情報やプロモーション情報を受け取る”という目的でブランドと接しているのは、eメール経由が67%、Facebookは40%、Twitterは31%にとどまっている ・”友人にこのブランドが好きであることを知らせる”目的で利用しているのが、Facebook39%、Twitter22%、eメール11% ・”ブランドとのインタラクション”が目的なのは、Twitterが20%、eメールは14%、Facebookは13%となっている ユーザーがそのプラットフォームに求めているもの、キャンペーンのなかでそのプラットフォームが果たすべき役割などを検討した上で選択をするべきではないだろうか ソース:Exact Target SUBSCRIBERS, FANS, & FOLLOWERS: Cross-Channel Success With Email, Facebook, and Twitter Exact Target