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Android

Pulse ビジュアルを活かした情報共有ソーシャルアプリ

モバイルアプリケーションの”Pulse”のバージョンアップ版がリリースされている

以前のバージョンのPulseは画像などが同時に表示されるビジュアルRSSリーダー的なアプリケーションであったが、今回のバージョンアップで”Posterous”との連携がされていてよりソーシャル機能が追加されている

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アプリケーション内で簡単なセッティングすると”My Pulse”アカウントをつくることができ、購読しているRSSの記事の中から気に入った記事を”Pulse(TwitterでいうRT)”することができるようになる

ユーザーは友人のMy Pulseをリストに追加することで、気になった情報をアプリ上でシェアすることができるようになっている。またPulse以外でもe-mailやFacebook、Twitterなどにも情報がシェア/フィードできるようになっているのでこのアプリを使うことで情報配信の一元管理もできるようになっている

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このアプリはiPhone、iPad、Androidで利用可能でだが、iPadが一番使いやすいプラットフォームのように思える。iPad用はthe App Storeで$3.99で買うことができる

ソース:Mashable Pulse + Posterous = News Sharing Bliss

Foursquare 機内ネットサービスと組み”空”でのcheck-in

foursquare-mile-high-badgeロケーションサービスの”Foursquare”と機内のインターネット接続環境サービス”Gogo”が連携し、スペシャルバッジの提供を開始した

Gogoの Inflight Internet serviceを経由してチェックインをした人はこの”Mile High Badge”が提供される

両社の取り組みは空でのモバイルチェックインもユーザーに取っては重要・ステータスではないかと提案している形になっている

Gogo Inflight Internet service は米国内のAir Canada, AirTran, Alaska, American, Delta, United, US Airways and Virgin Americaで利用することができる

この取り組みがうまく行くとGogoにとってはソーシャルメディアを利用した大きなキャンペーン効果を得ることになるだろう

ソースMashable Foursquare and Gogo Form Their Own “Mile High Club”

Foursquare and Gogo Form Their Own “Mile High Club”

SCVNGR ロケーションサービスに報酬プログラムを導入

ロケーションサービスを提供する”SCVNGR”はそのモバイルアプリケーションで画期的な報酬プログラムの提供を開始した

以前からSCVNGRはロケーションサービスにCheck-inだけでなく”Social  Check-in”や”写真撮影”などの様々なアクションをサービスに組み込みポイント化してきたが、今回はいくつかの店舗と共同で無料提供や割引といった報酬プログラムを開始している

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最も大きな参加クライアントはシューズストアーチェーンの”Journeys”で全米の店舗で$10の割引を提供している。$10の割引を得るためには、店舗内でお気に入りのスケーターシューズを写真に撮るなど6つのアクション/チャレンジをこなさなければならない

ビジネス側はポイントとそれに応じた報酬を決定し、顧客側はどの報酬を狙うかで応じたアクションを起こす

この取り組みはビジネス側にも顧客側にも親しみやすいプログラムと言えるかもしれない。顧客はゲームを楽しむかのようにブランドとのエンゲージメントをもちポイントをもらう、ビジネス側は結果的にソーシャルメディアマーケティングにつながり、またロイヤルカスタマーを得る。よく考えられたマッチングになっている

ポイントを獲得するためには、Check-in、Social Check-in、写真を投稿などのアクションをする必要がある

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このプログラムは米国時間の7/29の朝に開始されるが、初期は社数限定で無料で利用できるが、通常は年間$500〜$1,000の費用がかかる。ポイントや報酬の設定などは企業側で管理することとなる

8/15ボストンとフィラデルフィアでプログラムが開始される予定でその後、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シカゴ、ニューヨークといった都市に展開される

ソース:Mashable SCVNGR Launches Sophisticated Rewards Program

Bump 間単にコンタクト情報や予定が交換できるアプリ

ほかのユーザーと簡単に情報交換ができるアプリ”Bump”のver2.0 iPhone版がリリースされた

このアプリケーションはbumpモーションでFacebookやTwitter、Linkedinのコンタクト情報やメッセージを送る機能がある。1度bumpモーションでそれぞれを接続すると同じカテゴリでは何度もモーションをする必要はない。全バージョンと同じく無料で提供されている

このBump2.0では自分が提供したいビジネス情報やパーソナル情報、写真などをカスタマイズすることができ、ビデオのようにカレンダーを比較し、ミーティングを設定することも可能だ

Bump2.0はiPhone用だが、BumpはAndroid版もあり相互のプラットフォームでやり取りもできる

ビジネスミーティングなどあまりゆっくり話す時間がない時には絶大な効果を発揮しそうなアプリ

ソース:Mashable Now You Can Bump iPhones to Connect on Facebook, Twitter and LinkedIn

Columbia Pictures 新作映画のプロモーションにロケーションサービスを利用

“Columbia Pictures”は新作映画”Eat Pray Love”のプロモーションにロケーションサービスの”SCVNGR”を活用している

ジュリアロバーツが主演をつとめるEat Pray Loveは自分探しが題材となっている映画で、イタリアで食に目覚め、インドで”祈り”を悟り、バリで”愛”をしる旅行を描いている

SCVNGRのiPhoneとAndroidアプリで実施されているプロモーションは全米の26都市を対象に実施されており、自分の身の回りの”食”や”祈り””愛”に関する”お題”に対し位置情報とあわせて答えや写真をレポートすることでポイントや映画専用のバッジを獲得していくものとなっている

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この様なロケーションサービスを活用したプロモーションはここ最近数多く行われているが、非常に効果的なアプローチのように思われる

中でもSCVNGRは”Social Check-in”など積極的に新しい手法やユニークな企画に取り組んでいる。どちらかというとゲームにソーシャルメディアの要素を取り込んでいると言った方がよいかもしれない

ロケーションサービスには顧客とのリレーションを築く多くのチャンスと機会が含まれているはずである

映画や本などのコンテンツはロケーションは物語を膨らませる大きな意味を持っている。また、ディスカウントのチケットやスペシャルアイテム、訪問者限定の未公開コンテンツなどのインセンティブの提供することでその可能性はさらに大きくなるはずである

ソース:Mashable Go On Your Own “Eat Pray Love” Journey With SCVNGR

iPhone vs Android ユーザー調査

米国のアドネットワーク”Chitika”の参加80,000サイトのインプレッションベースの調査によるiPhoneとAndroidのユーザー実態調査が公表されている

iOSのトラフィックシェアは55%、Androidは約18%

Androidはスタートしてまだ2年ということを考えると急速に成長していると言える

iOS利用者のうち、50.1%がiOS3.x、49.9%がiOS4.x となっている

iOS4.xは1ヶ月前にリリースされたばかりと考えると移行はスムーズと言えるかもしれない

Android利用者のOSバージョンは、Android2.1がトップで約65%、Android1.6が約15%、Android1.5が約15%、Android2.2が約5%と続いている

ソース:Mashable Android Versus iPhone: The OSes By the Numbers [STATS]

ポイントが倍!? Check-inの新しい形”Social Check-in”

米国のボストン、ニューイングランド周辺でロケーションサービスを展開している”SCVNGR”(scavengerの発音でいいんですかね)があたらしいCheck-inの形を提案している

SCVNGR | The Social Check-in from SCVNGR on Vimeo.

ビデオで見る様に、複数人でCheck-inが可能な場合は”Social Check-in”を選択、同時にBump(ハイタッチの様な仕草)をする事でSocial Check-inが完了する

Social Check-inが完了すると人数×2ポイントが付与される仕組みになっている

ソース:Mashable SCVNGR Creates a Radical New Way to Check in with Friends

Social Check-in

iPhoneユーザとAndroidユーザがリアルタイム対戦できるモバイルゲーム

iPhoneでは既に人気がある”Skies of Glory”のAndroid版の提供が開始され、双方のユーザーがリアルタイムで対戦できる機能が追加されている

オンラインゲームでMacとWindowsで同時にゲームが出来る事はよくあるが、iPhoneとAndroidで同時にプレイできるケースはとても珍しいかもしれない

気になる人はプレイしてみては

Skies of Glory: Battle of Britain (iTunes)

ソース:Mashable Mobile Game Lets iPhone and Android Users Do Battle

http://mashable.com/2010/07/19/iphone-android-skies-of-glory/

近くにいる友達を知らせてくれるモバイルアプリ

”face2face”は近くにいるFacebookのフレンドやTwitterのフォロワーを知らせてくれるモバイルアプリ

http://face2face.ws/

このアプリのちょっと気が利いているところは、正確な位置を知らせることはしない。プライバシーが守られている

すでにiPhone、Android、BlackBerry に対応しており、J2ME phones (Nokias)にも近々対応する予定で端末を選ばない

しかも、FacebookとTwitterだけでなくLinkedin、MySpaceのアカウントもカバーし、フォローやポストを読む、IMやSMSのコンタクト(もちろん電話も)まで出来てしまう

全カバー的なところは使い方によっては強力なソーシャルコミュニケーションツールになるかもしれない

FoursquareやGowallaなどのロケーションサービスは特定の位置が割り出せてしまうので、今のところは連携していない

ソース:Mashable! Mobile App Pinpoints Nearby Facebook and Twitter Friends