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Facebook Adの効果を改善するための4つの手法

Facebookの普及率が高い欧米ではターゲットオーディエンスにリーチする手段としてFacebookでの広告はとても重要だろう。しかし、年齢や興味、職業、地域などの項目でターゲティングやパフォーマンスを評価できるFacebook Adに関する特定の情報はなかなか見つけられない Facebook Adは比較的新しく、広告主にとってもまだ効果を試しながら使い始めた段階で、サーチアドやディスプレイ広告で経験が豊かなデジタルマーケティングの専門家でも現時点ではFacebookでの効果的な広告手法を見つけ出そうとしているところだ Facebookユーザーに広告を認識してもらうために、Facebookでの行動のなかでワークする広告に仕立て上げる必要がある。Facebookユーザーは他のどのサイトと比べてもそのソーシャルネットワーク上で膨大な時間を費やす。しかしながら、フレンドとの交流や情報共有、好きな活動への参加などには多くの時間を費やすが、プロダクトやサービスを探すという行為はあまり行なわれない。それが故に広告写真を慎重に選ぶこと、アクションの呼びかけに気をつかうこと、ユーザーに応じてメッセージを微調整することはFacebookでの成功をおさめるためには重要になってくる ここではターゲティングや広告のパフォーマンスのレベルを上げるための手法をいくつか紹介してみよう 1. ユーザーの行動を考慮する 多くのマーケターはサーチアドのようにFacebookから直接自社サイトに遷移させようとする。なかには効果が出るものもあるだろうが、Facebookユーザー用にプランをカスタマイズした方が一般的にはより良い結果をもたらすことが多い。Facebookのカスタムページやアプリケーションを使いユーザーをFacebookに留めておくことは更なるブラウジング行動を引き出し、結果としては直接的な誘導率は低くなる。しかし、Facebookファンページの一部分であるカスタムページでは製品やサービスに対するユーザーの”Like”を獲得しやすくすることも可能で、ファンになったユーザーをその後のセール情報やイベント情報といったステータス更新ごとに何度もサイトへ誘導する機会を得られることになるというのが典型的な考え方だろう 一方、Facebookアプリはマーケターによりユーザーのコントロールをもたらす。ユーザープロフィールから詳細なデモグラフィック情報を収集することも可能になる もし課題が自社サイトへの誘導ということならば、そのサイトをソーシャルIDが使えるページにすることを検討したほうが良いかもしれない。製品情報だけではなく、LikeやShareボタンを設置したり、ビデオやレビューのようなユーザーが作るコンテンツを掲載した方がFacebookユーザーには馴染みやすいだろう 2. ターゲットを広げるためRoot Analysisを使う Facebookユーザーは好きなものや興味などの項目でリストアップをすることができるので、一般的なキーワードターゲティングよりも多様で、潜在的な顧客すべてをターゲットにするためにはこれらの項目や使い方を少し学ぶ必要があるだろう。例えば、ターゲティングの「好きなものと趣味・関心」のパラメーターに”camping”と設定すると、プロフィールに”camping with family”や”camping in California”と書いているユーザーに広告は届かない Facebookで趣味趣向を軸により多くの人にリーチしたい、顧客を獲得したいと考えたとき”Root analysis”は役に立つ手法だ。シンプルに基となるキーワードからスタートし、関連する興味分野を広げていく方法。Facebookの”好きなものと趣味・関心”でのターゲティングセッティングでは基本のキーワードに推薦されるサブキーワードは吟味して選び、潜在顧客へのリーチを想定しプランを考えた方がよい 3. 配信をセグメントする Facebookにはユーザーが5億人もいるので、広告を届けたいターゲットユーザーは山ほどいるだろう。しかし、すべてのユーザーが同じだと考えるのは危険だ。様々なセグメントのオーディエンスの価値を理解し、その価値に合わせて広告を調整することはFacebookでの費用対効果を最適にしてくれるだろう 年齢や地域、性別などでオーディエンスを分類すると、どのセグメントが自分のブランドにとってより価値があるのかを知ることができる。分類したセグメントのパフォーマンスを計測し、Facebookでの広告キャンペーンのROIの改善を可能にすることは重要なポイントとなる 4. 広告を無視されないように 多くの人は友達と交流したり、写真を共有したり、ゲームで遊ぶためにFacebookを使うのであって、製品やサービスを探すためという人はごくわずかだろう。広告は人々の注意をつかみ取らなければならない。Facebookユーザーは一度に多くの情報を表示されるので、一般的には画像と文字をクイックスキャンする。ここで広告を無視されないクリエイティブの調整方法、そしてクリックの確率を上げる手法がある。最も成功する広告はカラフルで人を引きつける画像と、広告に関連した魅力的な提案がなされている広告になる。Facebookのインターフェイスの青と白に対照となるオレンジや黄色といった色で写真にボーダーを加えるなどの方法はユーザーの注意を引きつけるシンプルな方法だろう 早い段階で何回かクリエイティブのテストを忘れなければ、効果は驚くほど上がるだろう。最もクリックされる広告が必ずしも見栄えがいい広告というわけではないが、やはりクリックされる広告はだいたいページの中で目立っている。そして広告は同じユーザーに何度か表示されるので、広告がクリックされる可能性は長くは続かない。広告の画像やメッセージを新しく保つことや、いくつかのクリエイティブをローテーションさせることもCTR(クリックスルーレート)を上げるためには役立つはずだ いくつかの方法を紹介したがもちろんTipsはこれだけではない。自分なりのアイデアを試すことで、FacebookでのキャンペーンのROIを向上させる方法を見付けることができれば、マーケターにとっては大きな財産になるはずである ソース:Mashable 4 Ways to Improve Ad Performance on Facebook

Twitter スモールビジネス向けの広告プランを準備

広告モデルでビジネスを展開しているTwitterだが、同社の新たにスモールビジネスをターゲットにしたプランが発表されている ニューヨークタイムス紙に掲載された記事によると、新CEOであるディック・コステロ氏はローカルビジネスに向け、地域をベースにした配信が可能でセルフバイイングできる広告プランを来年にもスタートさせるだろうと話していると伝えている スモールビジネス向けのセルフサービスモデルはかなり前から想定されていたことで、それほど驚くべきことでもないが、その可能性はTwitterの成長にとって非常に興味深く大切な話だ Twitterはロケーションベースの広告を提供するための足がかりとして最も大きなプラットフォームとしては自社がリリースしているモバイルアプリがある。また、ローカルマーケットをターゲットにするのであれば、Promoted Accountも理にかなったメニューになるだろう。どの様な組み合わせを実現するのかは非常に興味深いところだ。HootSuiteやTweetDeckのようなサードパーティアプリと連携することでほぼすべてのTwitterユーザーにリーチすることができる ニューヨークタイムス紙では、ローカルビジネスにとっては広告を配信するために、特定の都市で多くのレストランをフォローしている誰かをさがす手がかりとして利用できるのではないかということを示唆しており、同社が現在ビッグブランドに提供している広告とは違った一種のアルゴリズムアプローチが実現するはずだ Promoted Tweetではビッグブランドが1千万円近く広告費を投下していると伝えられている一方で、セルフサービスモデルは既にビジネスにTwitterを使っている数万の企業やショップに開放される。GoogleやFacebookに近い形のアプローチになるが、同社に取っては更なる大きな収入源になるだろう ソース:Mashable Twitter Prepping Ad Product for Small Businesses

Google Earthに描かれた世界最大の広告

自分が好きな作家に何かしら貢献したいと思う文学ファンは意外に多いと思う。ある人はその作家のサイン会を何度も訪れ感謝の気持ちを伝えるだろうし、ある人はその本をブログなどで推薦するかもしれない しかし、Nick Newcomen氏のその気持ちはスケールが違った 全米12,000マイルをGPSトラッキングツールとともにドライブし、”READ AYN RAND”の文字をGoogle Earthに綴っている 米国の小説家”Ayn Rand”氏への敬意が世界最大の広告を完成させている ソース:guardian.co.uk Ayn Rand fan spells out appreciation in world’s largest book ad

Twitter プロモーションメニューのAPI公開を準備

Twitterは同社の広告メニューである”Promoted Tweets”と”Promoted Trends”をサードパーティの開発者にAPIで公開する準備をしている 現在はまずデスクトップのアプリケーションで準備中で、近々TweetDeck, Seesmic からテスト的に開始される予定である このテストで経験したことを蓄積し修正することで、多くのサードパーティ開発者とTwitterのプロモーションプロダクツをシェアし、広く広告のエコシステムを構築することを目的としているようだ レベニューのシェア割合もこのテストの結果をみて検討される ソース:Mashable Twitter Preparing for Promoted Tweets in Third-Party Apps

Twitter @Earlybirdのサービスを開始

Twitterは”Promoted Tweets”“Promoted Trends”に続き、第三のマーケティングメニュー”@Earlybird”のサービスを開始した @Earlybirdは同アカウントのフォロワー約50,000人にタイムセールやお得な情報をtweetで提供するサービス 最初のクライアントはディズニースタジオで、1枚分のチケット料金で2枚のチケットを買えるという、いわゆる”One buy, get one”キャンペーン 今後Earlybirdは、Groupon や Gilt Groupe などのお得情報サービスと連携し展開していくという ソース:Mashable Disney Is Twitter’s First @Earlybird Sponsor